2021年の準備をしている ver6.0

2016年のうちに書いておこうと思ったこと。
いま僕は2021年の準備をしているんだということ。

2021年はオリンピックが終って日本が不景気になる(2018年ぐらいで景気が折れてしまうリスクも感じてるが、そんときは僕には何もできないだろう)。

そのとき僕が最大限の力を発揮できるよう準備している。
だって今の僕じゃ全く実力が足りないから

なんでこんなこと書くかっていうと、

「江尻さんって結局どこ行こうとしてるの」

ってYさんに聞かれたのがきっかけだ。
ウェブ解析士も10000人を超えた(2017年に受講生で20000人超えた)。

去年から海外展開を進めてたりする。

日本からWeb Analyticsなんてクレイジーだよね(笑)。
でも実際明日からシンガポールマネージメント大学で講座も開催する。ま、これ2010年のときから言ってたことだけどね。
あとウェブ解析では足りない部分も補ってる、リスティングとかソーシャルメディアの活用。

リスティングは進化が早くて、すごい。「使えない」と「使える」では大きな差が生まれそう。

ソーシャルは無視すると大事なことを見失うと思う。僕らはいつも一番身近に使ってるメディアを理解しないでマーケティングできないよ。

最近すごい感じる。
ウェブサイト解析できただけじゃダメだな、と。
僕がいうとダメかもしれないが、でも足りないと思う

もっと伸ばしたいけど、僕だけじゃ怠け者で無理だから、いろんな人巻き込んでる。今日もかわいそうにシンガポールまで何人か呼んだし・・・

できるかできないこと人巻き込むのは怖いよね。失望や軋轢で失う人やそれで離れてしまう人もいるし。
それもこれも全部準備。
必要なスキルとパートナーとコンテンツ、経験などを蓄えるため。

どの展開もうまくいくかどうか誰にも分からない。特に海外展開は不確かで、失敗する可能性のほうが高いかもしれない。

でもやらなきゃ分からない。それにできる人が僕しかいないかもしれない。だったら、たとえ失敗しても拡張できた範囲は2021年以降活用できる。

もちろん、取り組みがうまくいけば、関わってる人はブランディングでも収益でも大きなメリットがある。
じゃ、嫌われるかもしれないけどやりますよ。そしてできる範囲を広げておきたい。

そもそも、僕はやりたい役割で動くのではなく、やるべき役割で動いてる。

長くなったけど宣言しておきたい。
僕が立ち向かいたいのは、そして僕がやるべき役割の一つが震災と原発によって不健全になった福島の健全化。
食べて応援もおかしいが食べるな危険もおかしい。
そんな薄い話ではなく、難しい個人の感情が入り組んだ中で、故郷はどうやったら信頼やビジネスが回復するか。

これを解決するには、ペラペラのウェブどうするとかSEOどうするとかじゃ到底無理。今の僕の手に余る。

非常に難しくて、無理かもしれないけど、将来の僕にはできる可能性があるんじゃないかと思ってる。
僕が力になるとすれば2つの分野だろう。1つはビジネス立ち上げでの集客・ブランディング・販売展開。
もう1つはマーケティングに関する教育・指導育成だろう。

そこを地元で担うこと。日本中から海外から、人材も商品もサービスも福島に探し求めるローカルを創ること。

でも今の僕じゃ全然無理。普通の人よりは上手だろうけど、まったく十分じゃない。

だから2021年までにがっつり力蓄えてそこから力発揮するつもりだよ。日本世界、オンライン、オフライン、なんでもあり。そこで関係者皆さん巻き込んで進めます。

この歳で、なんだか今も全力で走ってる理由はここにある。
2021年が僕の本当のスタート。

今は助走期間。今は次を考えて走ってる。

ここでどこまで加速できるか?
ここで福島の不健全な経済が深刻化する中で僕がどう健全な方向に変えられるか?
考えるながら動くしかない。いまは最大限の実力を蓄えるのみだ。

2016年ウェブ解析士業務を自立する
2017年ウェブ解析士業務を受託中心して海外で経験を積む
2018年アジアのニーズにあったビジネスで収益をあげる
2019年アジアのニーズにあったインバウンドを支援する
2020年地元とアジアを繋げるビジネスで収益をあげる
2021年地元で教育、産業支援でブランディング支援を中心にする

ver5.0 in SG 21/3/2016 読みやすくしてみた。
ver6.0 in SG 19/2/2017 もっと読みやすくして、具体化した。

Published by

ejtter

Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *