なぜ仕事を早く大量にできなければいけないのか

もう一つ岡田さんのこの本について感じたことがある。

この本を読んでいて、「凡人が、天才を殺すことがある理由。ーどう社会から「天才」を守るか?」エッセイを思い出していた。

天才はぶっ飛んでて、一般から見たら無駄にしか見えない。反発が多いことがKPIになる。秀才は嫉妬するから無視する。そして天才は孤立する、という構図だ。天才は認められずに葬り去られてしまう。この中で打開できる人たちの例が秀逸だった。「病める天才」「エリートサラリーマン」「最強の実行者」。その中で、「最強の実行者」がこの本のテーマに重なると思う。この本は一般人が最強の実行者になるための本だと感じた。

このブログに以下のような記述がある

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すべての仕事を3分で終わらせるよう頑張ってみた

今日帰国しました。この数日間、シンガポールで一人チャレンジしてたことがありました。仕事を3分で終わらせてみようというチャレンジです。

3分で仕事を区切ってみた

ネタ元はリーゼントサラリーマンこと、岡田兵吾さんの書籍「すべての仕事を3分で終らせる」をいただいたのがキッカケ。ダイアモンドオンラインに掲載していたエッセイでも評価の高かった彼の意外にも初の書籍。

この本は、自分がこれから何しようか考えている自分探し中な人のための本ではないし、日々の仕事は部下に任せ、自分はじっくり考える時間がある人のための本でもない。

この本はとにかく時間がなく、高いアウトプットを求められている人のための本だ。岡田さんがいかに過酷な状況で今の立場を作ってきたか良くわかる。私もいまだ限られた時間で多くのアウトプットを求められている立場だ。

しかし正直、3分で仕事を終わらせられるのだろうか?短すぎて考える間もなく終わってしまうのではないだろうか?あるいは3分を意識しすぎて
「あーまたアラームなってる!」
となってしまうのではないか?
などあるので試してみることにした。

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