Baiduウェブマスターへの道その5−探検篇

では晴れてBaiduユーザーとなったので、中国人のフリしてBaidoサービスを闊歩してみる。ウェブマスターツールにユーザー登録するまで。

多い!多すぎるよ!一体どれだろう・・・

ん?これかな?これじゃないだろうか?
Lets Baidu know more about your website.だからね。

ついにBaiduウェブマスターの巣窟The webmaster platformにたどり着いた。
あとはURL打ち込んでタグ発行するだけ、ふふーん♪

と思ったら、冒険はここからはじまるのだった・・・

クリックするとウェブサイトを登録するにはまずユーザー登録をしなければいけないのだそうだ。

もうユーザなのに、ほか何聞くのだろ?URLとか?と思ったら・・・

結構みっちり聞かれる・・・ 

名前は漢字のみ。英語じゃだめ。

江尻 Edword

とかにしてくれなくてお父さんありがとう。

QQとWeChatと住所聞かれてしまった。

WeChatは、決済に持ってないと中国では生きていけないから現金手渡しで作ったけど・・・QQ!それいるの?

なんかYahooのカテゴリー登録でLine聞かれてるみたいなことだよね?
どうしてー?

でも作らないと前に進まないし、作りましたよ。QQアカウント。
住所は、もうさっぱりわからないから泊まってたホテルいれてみました。

ポジションも漢字ね。CEOとか駄目。代表理事とか大番頭とかね。

ここでemailを初めて聞かれた。おーemailやっぱりつかうんだー
ちょっとどきどきだけどgmailでもOKだった。

を?QQって何?

そうウェブマスターツールに登録するには
QQ

WeChat

住所
が「必須」なのだ。

ちなみにQQはチャットツール。WeChatが流行る前は相当普及していたが今はそれほど使われないらしい。
まさかそこまで必須だとは・・・

ということで慌ててQQでアカウント作った。これだけのために。ちょっとお金もかけてしまい、もったいない・・・・

ということでウェブマスターツールを使える登録を終えたのだった。

いよいよウェブサイト登録へとうつる。。。

今振り返るとQQとかWeChatはアカウントなくても、適当にいれてもよかったのかもしれない・・・必須にすることはないとおもうんだけどなー。そもそもウェブマスターツールは中国に住んでいる中国人にしか登録させる気はないらしい。

まあ、とりあえずウェブマスターツールにユーザー登録完了。

しかし、これからが最大の困難に立ち向かうことになろうとは・・・

Toshiaki Ejiri: Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.