5年ぐらいオンライン英会話続けてる3つの理由

ひょんなご縁からまたオンライン英会話復活して毎日してる。

DMM英会話をずっとやってる。先生の質は、他を知らないから断言できないが、そんな高くないのではないかと思う(笑)。アフリカから日本まで多種多様な先生がいるし、英語もバラバラ。

DMM英会話も4年か5年やって数ヶ月ほったらかしでお金の無駄にはしているが、それでも続いている理由は3つある。

理由その1 自由

15分前に予約ができるからやろうと思った瞬間にできる。これが30分だともう別な用事が入る。私の場合走ってきてその後やることも多いので、15分だとお風呂入ってちょうどいいいのだ(短すぎw?)。でも30分だと終わるのは1時間後、朝御飯食べないと間に合わない。朝の時間でやる私にとって15分の差は大きい。

そして何でも自由にレッスンを頼めること。1年ぐらいプレゼンテーション資料をレビューしてもらってた。英語のリスニングは上がらないがプレゼンテーションの場数は踏める。1日30回自己紹介してたら上手になるでしょ。

理由その2 Daily News

このニュースが古今東西色んな話があり、内容として面白い。これはとっても大事で、何しよーかなーと思うときはDaily News選べば退屈な教材はないし、英語は対して学べなくてもなにか1つニュースは学べる。この存在は大きい。

他の英語の教材はどんなに優れてても、つまらない内容であることはある。それで英語が学べない(難しすぎる、優しすぎる)と、もう価値が0になってしまう。それがない。

理由その3 なんとなくクリスタル

ランクがあるのだが、ブロンズぐらいからがってくるのだが、いまクリスタル。クリスタルの次がまだあるらしいがそれがなんなんだろう。ほんとどーでもいいしょーもないことなのに、その下に1万5千時間を超える実績がかいてあると、止められないんですよねー。ほんと。

でもって、何かサービスを作るときに参考にするなら

  1. ユーザーがすぐ取り組める工夫は最大限する
  2. そのサービスを通して得られる別なベネフィットを創造しよう
  3. 蓄積で自分が育てられるRPGのようなサービスを加えよう

ウェブ解析士にも活かせそうだ。

Toshiaki Ejiri: Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.