羊肉のことを語ってみる

校正で大変忙しい中、羊焼肉に行ってきた。Lamb neに行ってきた。
羊?焼肉?ってジンギスカン?って思うかもしれないが、ジンギスカンではないね。焼肉だ。

羊肉は世界で一番誰でも食べられる肉。
病気もなく、ベジタリアンじゃなければ宗教的にも問題はない。そんな羊肉が牛肉と比べて遜色があるはずがない!

だから牛肉同様のスタイルで美味しい羊肉を堪能した。いそがしかったけど、でも予約してたからね。お値段も結構行ったけど(笑)

でもってこの会食は海外にいたときに決まったので、ペコッターをつかった。海外で予約するとき大変だから。時差対応してくれたらいいのに。

羊肉が好きというとジンギスカン?って聞かれけど、そんなに食べに行かない。
服に匂いも尽くし、タレと唐辛子で食べるから結構単調で飽きてしまう。

嫌いじゃないけど、「牛肉食べるんだ!じゃ牛丼だね!」ってぐらいステレオタイプだと思う。煮てよし焼いてよし、そんなおすすめしちゃいけないけど生でもいい。

美味しく食べ得る食べ方は色々あるからもっといろいろ試したほうがいいと思うな。

あと羊肉の美味しさを表現するときに枕詞じゃないかってぐらい、
「クセがなくっておいしー」
って言う人が多い。
まあ褒めてくれんだからいいんだけど・・・

クセがないのが美味しいならマシュマロでも食べ得てたらどうだろうか(笑)

羊肉の面白いところは、

癖なくてあっさりと食べられる美味しい肉もある。
脂がたっぷり乗って美味しい肉もある。
カチカチに固くて、でも噛めば噛むほど味がでえる肉もある。

羊肉の美味しいのベクトルが3Dなのだ。

牛は脂が乗って甘くて柔らかい松阪牛みたいな美味しい肉と
赤みで噛みごたえがあってさっぱりした美味しい肉と

牛肉の美味しさは2Dなんだ。騎馬民族がなぜ羊をつれてあるくのか。
牛は労働力だからというのもあるが、牛は上記のベクトルから外れたらまずいんから、扱いにくのだ。

ということで肉が好きな人はもっと羊肉を知ったほうがいいよね。山羊もね。

Toshiaki Ejiri: Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.