sxswedu 2日目 手探りでブース運営

sxswedu 2日目 手探りでブース運営

時差ボケをうまく解消することが毎回できない。特にUS。リスボンでは感じなかったが、結局0時過ぎまで仕事をして寝て、1時間単位で起きてしまう。4時に寝られなくなり、活動開始。そして7時ごろ、睡魔が来る・・・。

大地に素足で立つと静電気の関係で時差ボケ(英語でJet lagという)が直ると聞いてるが、そんな効いたことがない。寝る前に地面に素足をつけるのって結構むずかしい・・・

少し予定より遅れて会場に行き、昨日コツコツ準備したことを仕上げに入る。
ガチャガチャに入れる問題の紙を折る作業は相当工夫できて、もう誰よりも早くなってしまった。いそいでガチャガチャにあるおもちゃをどんどんカプセルに詰める。

生まれて初めて触るガチャガチャ。操作方法も知らないのに、ガチャガチャを持ってくるのに相当コストが掛かっている。このコストを考えると購入したコストとどっちが安いか考えてしまう。こちらでほしい会社があればあげてもいいな、と思う。

アプリの調整でいろいろ手間取り、まだ根本的な解決にならないまでもある程度機能し始めた。がちゃがちゃがあることで、ブースに立ち寄り、話をするキッカケになっている手応えはある。誰もいないブースは話しにくい。たとえガチャガチャに興味なくても、誰かがいればそこに話しかけやすくはなる。

ほんとうはもっと細いフローとその場で深いエンゲージメントを考えたが、貴重な時間とお金をはらった来場者にとって、そんな何段階もある作業は多数のブースを回りたい彼等にとって手間でしかない。つかみはつかみとして、話をして、そこでビジネスチャンスがあればそのチャンスに臨機応変に対応する、というのが大事なんだな、と改めて思った。

コスプレはお預け。EDUはターゲットが明確だし関心も明確だから、その内容に沿った話をすることのほうが大事。

終わってからGoogle fiverでHipHopEDに参加。チャレンジブルなとりくみで、今までのTEDのようなシナリオに沿った教育ではなく、ラップバトルのような、双方がその場にあったGoogle Slideをつかって教えていくというスタイル。実験的だが、ここにいるメリットはアドリブや余談にあるので、これは意欲的な取り組みではないかと思う。

あと3日間、かな。明日は今日より良くする。