解析新書 Table Anatomy

お手本でアディクトなものをつくりたい

やっぱり私がいま自分の手でやらなければいけないことは、セミナーで皆を感度させたり、交流を広げることではなくて、マーケティングとか講座とかその周りの仕組なんてところを、ちゃんとやることだな、と強く思う。

私たちは安くないお金で私達の技術を学んでいただいている。

その私達がちゃんとその技術を大切に使っていないなら、私は教えてはいけないし、ウェブ解析を通してユーザーを理解し、顧客の事業を成功に導いてるなんて、言ってもいけないと思う。

ブランドとかウェブとかマーケティングとかUXとかUIとか語るのは結構だが、足元見てできてるかが大事。

「できてる」という基準はちゃんとできてるように動いているかどうか、が基準。でもできてるようにしようともしないなら、もうそれ絵空事。技術を教える人としては基準以下ではないかな。

最近そんなアタリマエのことで引っかかる。多分ここ1年あちこちみてて、やりたくてもやれなかったという、思いが引っかからせているのだろうし、また視座が高くなって、偉そうに言ってることと、足元で自分がやってることのギャップが広がったからだろう。

ま、言いたいことはちゃんとお手本になるようなマーケティングやりたいし、ちゃんとアディクトになるようなオンラインの講座作りたいんだよね。

そんな1年にできるかなー

そしてこのアイキャッチ画像の絵をホワイトボード描いてもらったこのミーティングがとてもよかった。彼とは10年以上前に仕事してて、今度は私のやろうとすることにいろいろ助言をしてもらってる。

そっちでは覚悟を決められるかもあるね。

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