2018年の酷暑は日本を変えるかもしれない

2018年の酷暑は日本を変えるかもしれない

あっちー、人生で一番暑い東京ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?書き残してためてるうちに涼しくなってきました(笑)秋を夏に感じるなんて日本はなんてすばらしいのでしょう。

私はレゲエが好きなのだけど、言っても誰も何も帰ってこない(笑)。レゲエが生まれたのは酷暑からだ。日本も酷暑で変わるかもしれない。

レゲエのルーツはスカ(Ska)になる。これがまた適当な音楽で、海を超えてラジオで届くロカビリーとかブルースとかを見よう見まねでマネたのだが上手じゃなくて、

んちゃんちゃんちゃんちゃ

みたいなリズムになってしまった。これがスカのルーツだと聞いている。もう一つジャマイカの音楽を語る上で欠かせないのは

著作権がない

ということだ。著作権の裁判では判例で負けてる。つまりパクリ放題なのだ、それがジャマイカを音楽の島に変えた。とにかく人気のリズムがあればパクって違う内容で売ってもいいのだ。

そういう仁義なき戦いが続いていた。その中で

ある日酷暑がジャマイカを襲った

いつも暑そうだが、それでも常識はずれな酷暑だったらしい、あまりに暑すぎてスカのリズムを刻むのもしんどい。そこで、

半分にしようか

ということになった。

んちゃ—んちゃ—

レゲエの前身Rock Stadyの誕生である。暑かった、無理できねー、で生まれた音楽だった。
それが今までにないリズムで欧米で人気になる。

いまでも毎日新しいアーティストが道端に置いてあるマイクをつかって、トラックも歌詞もパクりまくって歌ってる。その中からヒットが生まれる。

日本も酷暑が襲った。その中で思うのは働き方だ。酷暑で働き方を変えた組織は残る。変えない組織は残らない 。また体育会的な仕事や非生産的な活動を否定する動きができたのではないか

と思う。

自由競争しか本当に価値あるものを産まない

と私は思っている。だから自由競争をうけいれ、自分も含め淘汰される存在であり続けること。その中でしか本当に価値があるものはうまれないんじゃないかと思ってる。競合の資格も団体も大歓迎^^。なければ自由競争は生まれない。私はいかがわしいと思われるかもしれない中でキレイにしようとしてるそのベクトルにしか価値はないと思う。

私はいつも卑下していってるが、ウェブ解析士民間資格であることに価値があると思ってる。どこかのバックグラウンドがない、だから権威付けもない、だから自分で頑張るしかない、その背景で結果を残したり、活動してるから意味もあるのだろうと思う。

後ろ盾がない中で動いてるからこそ価値がある。そんな中で動いてる人は本物だ。そういう人と仕事してることが幸せだと思う。