解析新書 Table Anatomy

最近やってる英単語・イディオム学習法

40代になったころから英語を勉強してて、相変わらず遅々とした成長だ。
それでも続けてるだけでも意味があるということで、たいして効率がいいわけじゃないけど、最近の英語学習でやってることを書いてみようかと。

単語・イディオムコレクターになった

今年に入ってから始めたことで、ここ1ヶ月ぐらいちゃんとやってることに単語とイディオムの確認をしている。

やりかたは簡単。Macのnoteをつかう。

分からない単語があったら、その単語をnoteに書き写す。
オンライン英会話の勉強をする前後スキマ時間でその単語を確認する。

  • 意味が分かったら数字をカウント、5回意味が言えたら一番最後にアーカイブ
  • 分からなかったらGoogle翻訳で確認。
  • 発音がおもったのと違う場合は Pを記入。
  • あまりに意味が出てこないなら、例文をGoogle翻訳とかで抽出。
  • 苦手な言葉は例文を見て回答
  • 回答5回できたら例文を消す

ということでやっている。
むかしぜーったいこんなめんどくさいことしなかった。あまりにマニアックな言葉は完全無視してた。もう二度とこんな言葉読まねーよ、と思いつつ。

でもね、二度と読まない言葉なんてあんまりない。日本語でも触れない言葉じゃない限り、つぎその言葉あったときは必ずひっかかる。ひっかかるだけ読めない。だったらせめて覚えようとしようやということになった。

oxymoronとかmiteとかdiabeteとか。

やっぱ出てくる事あると思うのよね。

だからもう知らない単語はポケモンでも見つけたつもりで捕獲することにした。

すると、言葉が貯まること、だんだん消化されて記憶済みになることが楽しくなってきた。30分ぐらいいまかかるぐらい単語増えすぎてるけどね。

リスニングには発音が大事だと思うに至った

リスニングは下手だった。だからリスニング頑張ってた。ヒアリングね。でも英会話の先生の発音、バラバラでたまに「オメーの言葉じゃわかんねーよ」と思ったりもした。でもそれもこれも全部思い上がり。

そもそも私ちゃんと発音できていないかも。

ということを3月、1週間合宿して気づき始めた。

それから単語をひろってから、必ず発音を確認するようにした。

たとえば

Law

法律ね。簡単。でも発音って、

ロー

なんだよね。なんか単語に引っ張られて47年間

ロウ

って発音してた気がする。そうやって間違って覚えた単語を聞くと脳内補正した分理解が遅くなる。

だから発音ちゃんと知らんと聞いてもわかるはずないって。

ということで、Pマークをついた言葉は発音もチェック。そして自分のイメージがちがうものは、まだ覚えていないとしている。

そんな繰り返し。むかしは絶対こんな事しなかった。

だんだん勉強してて足りないことがわかって、そこを補おうとしはじめたからだね。

続けたからできてることだね。

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