失敗を前提でチャレンジしている

ここ数日、動画で講座を録画している。ウェブ解析士の2018年のテキストをもとに、一からきちんと説明をする動画をつくっている。

もうすでに散々教えてきた内容。録画しながら分かりにくいと思う点、他のサイトやツールを見せながら教えている。

今年のチャレンジはコンテンツだ。コンテンツを作ること。特に動画によるコンテンツの提供をすることがテーマになっている。もちろん日本語と英語だ。

わたしは思えば毎年何かチャレンジしてる。

2017年は英語でのプレゼンをチャレンジしてた。

2016年は事務局体制の変更にチャレンジしていた。

2015年はGoogleアナリティクスの誰もが学びたくなる講座にチャレンジしていた。

その前もそう。

そして必ず成功、なんてしていない。SoSoってところだ。まあまあ成功まあまあ失敗。

でもどのチャレンジも、成功しようが失敗しようが残るものがある。もっといえばはじめから失敗前提でなんでも始めている。もしこれが失敗しても何が残るだろう?という疑問にたいし答えがあって、成功したときの良いイメージがあればあとは前に進むだけだ。

そして、どれもひどく自助努力によるものが多い。わたしだけでできることなんてたかが知れいているが、誰かを動かして何かしたというより、わたしが自分で飛び込んでそこにほかも巻き込んで何かを実現している。

こんなこといつまで続けられるかわからないが、続けられるまでやると思う。わたしはまだ動けて、わたしが動くことに価値がまだある。その間は動き続けようと思う。

skeeze / Pixabay

常に荒野に立つ。

これは清水誠さんが言ってて、私も生き方として大事にしている。みんながちやほやするところではなく、誰もが認められるものでもなく、自分が正しいと思うことを粛々と実現する。毎日30分1時間しかできないことを毎日やるように頑張り失敗しもがく。

それが今の私だな、と思う。

そういやここで作ってる動画プレオープンしてもいいかもね。

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ejtter

Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.

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