生命保険の問題点をいろいろな窓口に問い合わせしてみた。

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みずほ銀行にフォームから問い合わせしてみたの続き。みずほ銀行からの回答は思ったより早く、6月26日木曜日に届いた。そこで7月2日今日、あちこちに問い合わせをしてみた。

この度はみずほ銀行にご連絡いただきありがとうございます。
内容につきましては本部としても認識しておりますが、個別のお取
引の窓口は支店となりますので、
いわき支店にご相談いただきますようお願いいたします。


みずほ銀行 ご意見・お問い合わせ窓口担当  

というシンプルな回答だった。
支店は「取り消しはできない」ということだったので、みずほ銀行外部に連絡をする。でもウェブサイトもYoutube動画もみずほ銀行が閲覧した形跡がない。ログを消してるのか、本当に見ていないのか・・・でもPV数は増えてるので見て入る。多分消しているのだろう。

消費者庁消費者ホットライン

まず誰もが思い浮かぶ消費者庁消費者ホットラインに連絡してみた。メールはなく、電話のみで188、郵便番号を入れると近くの消費生活センターにつながる。しかし、つながらない。そこで
平日バックアップ相談(国民生活センター)03-3446-1623
もあるのだが、バックアップも混んでいてつながらい。ほんと15分ぐらいつながらない。

そこで、福島の話だと思い、いわき市の消費生活センターに連絡、一発でつながる(笑)。地方のほうが格段につながりやすい。

そして相談すると、ホーテラス(0570-078-374)を教えてもらう。いわき市は被災地区だから3回無料相談できるかもしれない、と教えてもらう。このサービスではこのページ(特定援助対象者(高齢・障がい等で認知機能が十分でない方)に対する援助について)にある通り、制度もあり、高齢者障害者相談「オアシス」(03-3581-9110)を紹介してもらったけど時間切れ(時間が16時まで)

話もきちんと聞いてくれる。無料で相談したい、という方には有効な制度、仕組みではないかと思った。

一般社団法人生命保険協会

生命保険協会では生命保険に関する紛争処理などを受け付けている。生命保険会社と話をしてた上で解決しない場合に、この協会が仲介をする。

このような流れで保険の苦情を仲介し、問題があれば解決を保険会社に指示する。なおここで生命保険会社の苦情の状況などが一覧できるので契約時に参考にするといいかもしれない。

電話して経緯を説明すると、きちんと聞いてくれる。聞いてくれた上で、まずはみずほ銀行は代理店なので、生命保険会社に連絡しては?ということだった。担当窓口の電話番号を聞いて電話。

第一フロンティア生命

商品名、契約者などの情報を伝えて、保険の取消の要望を伝えたところ、上長に変わり、保険代理店からレポートを受け取り、その内容をもとに判断して契約者からヒアリングして回答します、ということだった。

その流れだと契約者も代理店も状況の問題点が明確にわからないかもしれない、と伝え、代理店であるみずほ銀行に送った動画やこのブログや書類の内容を伝えた。来週月曜日に電話連絡が来る予定。

一般社団法人全国銀行協会

全国銀行協会にはみずほ銀行から支店対応ということで解決できないので連絡した、という旨の文章を送った。このサイトと関連する記事もご案内した。
フォームがあった唯一の団体(ほか消費者庁もあったがそれはサイトの使い勝手だったから違うと判断。制作会社に届いたとしたら迷惑だろうし)。

まとめ

ということで、生命保険について契約などで異議があれば、
「代理店」→「生命保険会社」→「生命保険協会」
が正しいルートだったようだ。銀行が生命保険代理店なら全国銀行協会に連絡するのが意味があるかはまだ不明。

これでまた今週様子を見てみる。

Toshiaki Ejiri: Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.