みずほ銀行にフォームから問い合わせしてみた

Los Angeles での滞在はLas Vegasの展示会の激務を癒やすことができた。明日帰国だ。その前に一つ大きな試みを行った。

先日ポストしたみずほ銀行いわき支店による不適切な外貨建て生命保険の契約に次の一歩を踏むことにした。担当者は対応できないということなので、みずほ銀行のフォームから投稿した。
6月13日に家族とみずほ銀行いわき支店の担当者が同席した会議の動画へのリンクも合わせて。
3日以内に回答がなければ以下にも相談しようと思う。

蟷螂の斧、という言葉が頭をよぎる。都銀と争うのは賢くない。私だってやるべきことがたくさんあるし、相手だって百戦錬磨の手練だ。何万社も中小企業の苦情を聞き、何らかの方法で解決してきたからこそ、これまでやってこれてるのだから。

しかし高齢者をかかえる人たちが同じような被害を受けているはず。それを事前に防いだり、抑制力になるなら意味があるはず。

未熟な頃の私は力がなかった。これから私は衰えていくだろう。できる可能性がある今、インターネットを仕事にしているのだから、その能力と経験を生かして、正しいと思うことに力を使うことを、今ためらってて、いつやるんだと思った。

なお以下のリンクが
みずほ銀行の問い合わせ窓口

連絡がなければ以下のフォームに同じ内容を送ろうと思う。
全国銀行協会
消費者庁ウェブサイトについてのご意見・ご感想

あとフォームがないから送れないが、生命保険の問題はこの窓口が有効そうだ
生命保険相談所

東洋リース株式会社の代表取締役副社長 江尻俊章と申します。
<概要>
わたしの母がみずほ銀行いわき支店が代理店として契約した第一フロンティア生命の外貨建生命保険「新プレミアムギフトM」4000万円の契約について、取引手順に問題があり、契約の取り消しを求めています。
銀行側の手順の問題点を共有した上で、適切なご指導をお願いしたいと思います。
またわたしどものような被害者が増えない用、適切な啓蒙活動をお願いできればと思います。
この内容ご確認後、ご連絡をいただければ幸いです。
メールアドレス **********
携帯電話 **********

<経緯>

6月13日時点でみずほ銀行いわき支店は解約の対応はできないということで回答をいただいています。
担当は みずほ銀行いわき支店 個人営業課 ****さんと渉外課長 ****さんです。

両親が高齢になるため、私は2017年から誠信商事、東洋リースの代表取締役副社長として就任しました。その時点で金融機関各社に書面で就任に合わせ融資、投資、保険の新規取消、解約については私が承認を必要とするフローをお伝えしています。

今回ご相談するお取引が発覚したのは、会計士から報告でした。突然4000万円の東洋リースの資金が母の口座に入金されていることを気づいたためでした。
その理由は上記の保険の支払いのためでした。一時的に手持ち現金がなかったため、東洋リースの資金を一時借用したのでした。
目的は弟の相続税対策です。3年後の保険金が米ドルで保険料の140%で戻るという商品でした。

みずほ銀行いわき支店の見解では、契約者は80歳を超えた高齢者ではありますが、この契約で74歳の私の父(社長)を同席させています。そして個人の契約なので私の確認は必要ないという見解でした。

しかし前述の通り、法人取引で私が決済していることから、両親の金融についての判断能力マネージメントに問題があることは明らかです。また父は日頃から金融に関心が薄く、話を聞いて理解することが出来ないことも担当者は知っています。

実際に保険の内容を母は誤解しており、父は全くわかりません。会社の資金を流用することから判断に問題があることは明らかです。

<要望>
そこでこの保険契約の取消を求めています。取引のフローがガイドラインに抵触していることと、契約内容も弟の500万円の生命保険控除を狙うなら、金額も大きすぎることが理由です。なお次期的にクーリングオフ期間は過ぎていることは理解しています。

<参考情報>
この問題点についてブログに掲載しました。高齢者への保険の売り方をみずほ銀行は見直そう

なお、6月13日にみずほ銀行いわき支店の担当者2名と私、母、父による面談の動画はYoutubeにアップしています。
1時間ある会議ですが長すぎるので要点をまとめた15分動画をまず共有しますので、この内容をもとにご判断の参考にしていただけばと思います。
https://youtu.be/******

<フォーム受信したご担当者さまへの要望>
契約書はサインがあり、そこには注意事項もあり、その書面では取消は難しいかもしれません。
しかし同じようなケースで高齢者が子供の相続を心配して、無用なトラブルに巻き込まれている可能性を感じます。
わたしの情報発信で高齢者の親を持つ被害者をへらす一助ができるなら、嬉しく思います。
全部の会話を記録した動画やその他参考資料もございますので、必要ならお申し付けください。

なお、この文面を送ったことは私のブログにも掲載させていただきます。
ご返答お待ちしております。


[ご意見・苦情番号:80866]ね。賽は投げられた。

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