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シンガポールで銀行口座を作るときの面接で聞かれること

シンガポールで先日UOBで法人の銀行口座を新たに作った。シンガポールで銀行口座つくるのはこれが最初ではない。4年ぐらい前に作った。
そのときは知人のローカルシンガポーリアンのおすすめであまり考えずにMaybankで作った。

Maybankでの銀行口座の開設は難しくなかった。法人口座も開設したあとの対応もフレンドリーだったし、現地法人があり、実際に業務していることを担当者が理解すれば、個人口座の開設もできた。これって実はすごいことで、一般的に個人講座は現地に在住していないと開設できないことが多い。

しかしMaybankも時間が経つごとに規制が厳しくなってきた。以前はステートメントの送付もいろいろ融通が聞いたのだが、一つ一つドキュメントによる申請が必要になった。
使える通貨が少ないのも問題になった。
そこで新たなUOBで銀行口座をつくることにした。

UOBはユナイテッドオーバーシー銀行(United Overseas Bank Limited)といい、もともと華僑のための銀行でシンガポールが本拠地。
法人の銀行口座を作るには、ビジネスの説明や、取引内容などを説明する必要がある。

といい、もともと華僑のための銀行でシンガポールが本拠地。
法人の銀行口座を作るには、ビジネスの説明や、取引内容などを説明する必要がある。
もちろん英語だ。担当者と面接をすることになる。
以下の説明を自分で、英語出する必要がある。

  • 業務内容
  • 銀行口座の必要性
  • 過去の銀行や一般企業との商取引

でもアメリカでは担当者が取り合わないかもしれないが、シンガポールではある程度解釈してくれる。
だからそれほど難しくはない。

日本の都銀で新規に企業が口座開設するより、ずっと難しくないのでトライしてみるといいと思う。

私は会計事務所の紹介で開設できたので興味あったらご紹介します。

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