ぼくにとって走るということ2020改定

僕たちは走る権利がある。義務じゃない

世間の走ることに対するイメージには違和感がある。
走る目的に「健康」とか「目的達成」とか、余計なことが多すぎる
そんなのはどーでもいいこと。

私にとって走ること、好きに動いて考えて楽しむ素敵な時間だ。

昔は違った、
肉食獣から逃げるために走る人もいた
戦争から逃れるために走る人もいた

でも私達は
ランニング〜とか
ジョギング♪
とか言ってる輩だ。

私達には走らなければいけない義務はないのだ。
僕たちは走る義務がない世界にいる。

だから好きに走っていい

悩むなら走ろう

走ることは考えることだ。
自分と会話ができる。
自分との会話は何かの進歩を見せてくれる。

悩みながら走っていれば、ずっと考えることだろう。
逃げられないだろう。
その中でふとしたすれ違い、入ってきた言葉、思考のひも付きが決定的なヒントを出すことは多い