解析新書 Table Anatomy

最初の格ゲーはゲームブックLost Worldだった

多分何ヶ月かぶりの日曜日仕事がない1日でつもりつもったことを一気に終わらせる1日となった。・・・あ髪切るの忘れた(笑)
GAPで服買い足して、ジンバルをビックカメラで買って、ユニクロでバッグ買い足して、無印で洗えるハンドタオルなどなど買い揃えて、買ってきたジンバルセットして、カンボジアの家族の飛行機を確認して、明日の家族の朝ごはん準備して。

仕事もしないで買わなきゃいけないもの一気に買い足した感じだった。お話はそのときのビッグカメラでのお話。

家族の海外旅行で必要な電源なども買っていたのだが、ついでに子供のプレゼントを探しに、ゲーム売り場に上がったときのこと。
スペースインベーダーのゲーム機の頃みたいなゲーム台などもあったが子供もそれほど多くなく、私と同じぐらいの世代の男性が格ゲーをやってる人をぼっと見ながらふと、

最初の格ゲーってなんだろう?

なんてことを考えてた。元祖ストリートファイターはあったが、波動拳さえ使えればサガットまで行けるゲームで、プレイや同士の対戦は基本なかったはず。

だからスト2、と思うかもしれない。
いやいやそうじゃない。その前に格ゲーはあったよ。テーブルトークゲームで。
そう。

LOST WORLDだ!!

著作権フリーな画像がないのでGoogleなどで見てほしいが、ゲームブックみたいな対戦ゲームだった。お互いキャラクターの本を交換して、
同時に次の攻撃の番号を言うと、その番号にあわせて攻撃があたったり、はずれたりする。

キャラクターごとに必殺技や得意分野があり、それらを駆使することで相手を倒す、本で遊ぶ格ゲーだった。倒すとき攻撃が大きすぎてマイナスになると死んでしまい、せっかく成長したキャラクターも0になってしまう。

15分ぐらいで終わるので、他のゲームの合間とか、TRPGを準備する合間とかにやった覚えがある。

私はドワーフが好きだったかな。地味だけどTwo Handed Axeが武器だったので遠距離からのアウトレンジ攻撃に強みを持ってた。

あれ面白かったなー。30年ぶりぐらいに思い出したけど、あの本もふくめゲームブックって全然はやってないけど、これから復活しないのかな?

ゲームブックなにそれ美味しいの?って人には、最初に日本語訳され、最初にして最高傑作と私が思う、火吹き山の魔法使いを紹介しておこう。

たったパラグラフ400しかないのに、奥が深かった。
地図を書いてみたらワープしてるところがあったり。
もう中古でプレミアついてるようで。一瞬再販されてた気がするけどなー。

はい、当時友達いないし暇だったんです(笑)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ツールバーへスキップ