知行合一その2

先週蒲田でHR勉強会を開催。

数人のHR業界の方をお招きして、蒲田で株式会社エスピーエスの求人の仕組みを横澤社長から直々伺った。多分採用の「戦の仕方が変わった」と確信をもった。

採用の状況は一変した。もう検索エンジンのトップページにどこの求人サイトも表示されていない。

表示しているのはIndeedだ。

全業界、全地域で採用は大きな課題だ。レガシーな建設業界などは求人できずに廃業しているほど、致命的な問題だ。

その中で、いまだ求人媒体に出向したりハローワークに情報掲載しているが、業界・地域によるが、その方法は通用しない可能性が高い。

一方でIndeedは運用が難しい、と聞いて勉強になった。
詳しくは割愛するが簡単すぎるから難しい。
管理は予算、地域、職種、ページのみ。あとはページの最適化と予算の最適化のみ。絞り込み部分一致とか除外ワードとかできない、でも最適化はできる。
例えば除外したワードがあったら指定したページから削るしかない。除外キーワードみたいなものはなし。

これからの運用型広告は全部Indeedみたいになるだろう。多分Google広告も「予算」「ページ」「ターゲット」を指定してあとは自動、になるとおもう。

横澤社長との最初の出会いはセミナーで、横澤社長からウェブ解析士のテキストの「知行合一(その頃知行一致といってた、多分間違いw)」をみて、お褒め頂いたのがご縁だった。

あの頃まで、これまでもこの点を取り上げた人は横澤さんだけ。それもそのはず、古典や四書五経を学ぶ経営者だからこの言葉を見て、言葉をかけてくださったのだとおもう。

その日は蒲田餃子の名店2軒ハシゴしました。こんな乱暴な企画に参加してくださった皆様、ありがとうございました!!

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ejtter

Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.

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