バトルラーメン

バトルラーメンとのバトル

Awesome Storeをご存知だろうか。原宿にあるディスカウント雑貨屋で、驚きの価格でおしゃれな品物をとりそろえている。びっくりするぐらい安いのにおしゃれ。オリジナルアイテムも気が利いていて、一発で気に入ってしまった。

そこで、そのAwesome Storeでインスタントラーメンを買った。衝動買いで4袋。
そこから私のバトルラーメンとのバトルが始まった

その名も「Awosome! バトルラーメン」。唐辛子を練り込んだ麺とカレースープのバトル!しかも、唐辛子もカレーも縁遠いはずの我が故郷喜多方発。喜多方ラーメンのほうが相当有名だが片鱗も感じさせないパッケージ、麺。

ただならぬ雰囲気を感じて4袋買って、翌日食べてみた。

あんまりうまくない・・・

麺がふつーの縮れ麺で、唐辛子をほのかに感じるレベル。
カレースープは香りがしっかりするものの、スープが相当甘くカレーの辛さを感じない。
トータルで辛さが感じられない。

バトルというより、まだお互い前線にも来ていない。

なんだろーと首かしげながら完食。スープは残してしまった。

これあと3食どうしよう・・・

食べ方を確認した。麺を茹でてスープの元をいれるだけなので間違いようがないのだが・・・

黄金に輝くカレー・・・真っ赤な火を吹く唐辛子・・・
私には茶色と白にしか見えないが老眼か・・・

はっと挿絵を確認した。あの色を黄色と赤というなら、この絵は・・・もしや・・・

そうか!これは鍋に見えるが鍋ではないのかも!そうか!フラットな世界だ!
そういうバトルだったのか!!

フライパンでささっとお湯を沸かしました(よくインスタントラーメンとかでやる。少ない水で茹でられるからね)

麺を投入して3分。鍋ではなくフライパンで茹でた上で・・・

その茹で上がった麺をザルで引き上げてそこにカレースープ投入!!

そう!焼きそば風にしたのでした!どうだこの戦いぶり!

お味はというと・・・

塩辛すぎ!

まースープにするぐらいの粉スープ全部いれてしまったら、味もわからないぐらい塩分高めになってしまった。生卵投入して薄めるが、ちょっとおすすめできるお味ではなかった。辛いって塩っ辛いということだったのか・・・

あと2食。
バトルラーメンとのバトルは続く。

Published by

ejtter

Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.

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