BATとTMD

最近中国のデジタルマーケティングを学んでいて、基本中の基本。中国を代表するインターネット企業は検索エンジン(バイドゥ)、EC(アリババ)、SNS(テンセント)で頭文字でBATと呼ばれている。

百度は検索エンジンと百度マップ、百度統計(アナリティクス)がある。
ECのアリババはB2Bのアリババ、B2CのTモール、C2Cのタオバオを抱えている。
SNSのテンセントはインスタントメッセンジャーQQとWeChatを運営している

最近はポストBATとしてTMDも注目されている。

ニュースアプリのToutiao
グループ購入eコマースプラットフォームのMeituan–Dianping
中国のUberともいえるサービスDidi Chuxing

これらサービスなしには中国のインターネットは成り立っていないといえそうだ。中国の少しでも知ってる人にとっては、The Four(Amazon Facebook Google Apple)ぐらい有名で、何いってんだぐらい常識だろうが、日本のデジタルマーケターは中国のデジタルマーケティングへの知識が少ないので、私もこれから学ぼうと思う。9月視察行くと思う。

-2018/08/11追記
いまウェブ解析士のテキストの内容などを伺ってて中国ビジネスについて主にレクサーの中島社長に伺っている。
レクサー株式会社
先日から中国のメディア36krにも携わっている
36kr
いろいろ参考になるので紹介しておく。

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ejtter

Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.

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