電話営業で新卒で引き合い速攻でもらって営業の天才だと誤解してしまったこと
- 2020.07.06
- 新入社員
いまは新卒1年目の暗黒時代。倉敷営業所入社当初7月ごろの話だ。私はイエローページで工務店の「あ」から順番に電話をしていた。
いまは新卒1年目の暗黒時代。倉敷営業所入社当初7月ごろの話だ。私はイエローページで工務店の「あ」から順番に電話をしていた。
今日は都知事選挙だ。ツイートなどを見ていると、候補者がひどすぎて罰ゲームとしか思えない、と言ってる人も多い。NHKの政見放送で全裸になった人もいると聞いた。なんで安くないお金を供託し、テレビ出演だって安くないのに、そんなに目立ちたいのだろうか?ぐらいの感覚でいた。そしたら妻があの全裸になったという立候補した人、小池都知事の批判は的を射ていたよ、言うので、全裸でどうやってそんな話したのだろう、と言う […]
こうして日本ゼオンに新卒として入社することになった。ちょうど入社の時岡山県倉敷市の工場が爆発した年だった。入社後その倉敷工場で3交代勤務となった、どの新入社員も必ず経験する現場研修だ。倉敷の工場は塩ビのプラントで、そこでQCやPDCAの考え方を学ぶことになる。 そして3ヶ月後の研修終了間際に人事部の面接があった、福島東京しか知らない私にとって、東京勤務であることが、この会社全体を知るのに人脈を作る […]
4月から3交代で塩ビの工場に入り、研修がはじまった。ITはそこそこ詳しいが、化学は全くわからない。それでも同期の院生や博士課程の人たちは私の周りにいたチャラい大学生とちがってちゃんと勉強してて、大変ためになったというか、何言ってるかわからないかの際にいた。
そうしてコンピュータールームで働いている彼と話をした。彼は他のメーカーも引き続き受けていたが芳しい結果にならなかった。富士通ではアポロ13に乗ってたらどうするかというグループワークで全く結果が出せずに落ちていた。彼は富士通のサーバとPCを使ってサーバールームを作っててもアポロで落ちるとは。 そして私は自分の言葉に乗っ取られていた。
結局、商社では内定を取れず大手じゃなければNTTが良いのではないかと思った。研究所の錯覚の研究とか、TDLとか、内定後のアクティビティも色々刺激があった。
世間話をして終わったと思ったNTTの面接はそれだけで終わらなかった。はっきりいって私なんてOut of 眼中だと思ってた。当時SONYと並ぶ人気No1のNTTから見たら、まあウェブから申し込みしてきたものずきな学生と見えたんだろうと思ったら、そのあと二次面接三次面接と進んでしまった。
「地方中小企業を元気にする社会を作りたい」という言葉は私にとって、苦肉の策だった。そんな損なこと、報われないことを考える人はいないだろうと思っていた。 しかし私として父の会社を継ぐことを考えてて最大公約数の言葉った。嘘ではないが、直球ではない言葉だった。
大学時代の就活の話に戻す。 そんな感じで就活hackを楽しく進めていたが、二次試験以降で問題が起きてきた。志望動機をちゃんと説明することができないのだ。 私は当時実家の商社次ぐことしか考えてなかった。でも 「私実家の会社継ぐから3年とか5年でバイバイするんです。テヘ♪」 なんて話をして大手商社はもちろん、卒業も危うい大学生がどこも受かる気がしなかった。 だからといって、 「私は御社のために粉骨砕身 […]
昨日セブンイレブンで買い物をしてたら7月1日からプラスチックバッグが有料になると知った。うっすら聞いていたけど、まさかコンビニまでなるとは思っていなかった。 私は最初ゼオンという化学工業メーカーに勤めていた。それで少しは化学工業を知ってるので、なんでポリエチレンの袋を使わないようにするのかよく分からないでいる。