内定拘束日の疑問

結局、商社では内定を取れず大手じゃなければNTTが良いのではないかと思った。研究所の錯覚の研究とか、TDLとか、内定後のアクティビティも色々刺激があった。

特に立教コンピュータールームで働いてる同期がとても勉強になった。彼と日々本当にここで良いのか議論をしていた。彼は他の体育会系のエリート同期と違う雰囲気だったが、私から見て彼こそ一番優秀な同期だと思っていた。

内定拘束日になった。その日は内定承諾した学生がその日その就職する会社のイベントに参加するという日だった。つまりこれで企業も誰が本当に就職する気か確認することができるのだった。

NTTの内定拘束日は若手の社員と学生がホテル1棟丸々借りて飲み会をするものだった。酔っ払って女子の部屋に入りかけて怒られたりした(笑)

明治大学の学生で楽しいやつがいて、議論したりした。とても楽しいのだが、早稲田とか慶応の学生がいない。そこで先輩の社員に聞いてみた。早稲田とか慶應の人っていないんですか?と。

そしたら、早慶は別なホテルだと教えてくれた。さらに東大一橋も別なホテルだと。

そうか、NTTはそこまででかいのか。ホテル3つ借りてしまうのか、確かに日本最大の企業だし。

おい、私の思いはどこまで伝わるのか?
そこから本当の冒険が始まった。

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カテゴリー: thinking

作成者: ejtter

Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.

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