書籍を作ることは作品を創ること

書店に並ぶような本を書きたいという思いを持つ人は多いが、ほとんどの人はその機会がない。100人に1人もないだろう。なぜならリスクが高いからだ。版元からみて、その著者が、たとえ実力があっても書けるかわからない。わかりやすいかはわからない。売れるかわからない。そのような人に書かせるのはよっぽどニーズが明確で、誰も書けないことが書ける人だ。だから100人に1人もいない。

投稿日:
カテゴリー: thinking