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堺屋太一さんから学んだコミュニティの目的の立て方

最初に私が思い出すのは「インパク」だ。

インターネット博覧会は経済企画庁長官だった堺屋太一さんの発案のもと1年間行われた。当時としてはかなりチャレンジな取り組みだったと思う。実は少しだけ私たちも関わったが、ほとんどが大手企業の出展で、できたばっかりの企業だった私たちにほとんどメリットはなかった。国の予算をかけて、各日本のハイテク企業がいろいろ実験的な取り組みもしていた。でもブロードバンド前の取り組みだったので、いろいろ難しいこともあったのだろうと思う。

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