「福島のこれからとイノベーション人財を育てる方法を話し合おう」を開催しました

Ryukyufrogsの協力を得て、Fukushimafrogsのキックオフイベント「福島のこれからとイノベーション人財を育てる方法を話し合おう」を開催することができた。知人中心に10人ほどだった。私は今回そんな多く集められないし集める気もなくて、最初はそんな大人数集まることより、集まった人がちゃんと繋がることのほうが大事だと思っていた。

震災後10年。福島の現状は震災の復興が一段落ついたのだが、全体の活気が失われ始めている。原発に近い避難地域はゴーストタウンになった所も多い。戻る人は多くはない。Googleでイメージ検索をFukushimaですれば、いまだ水素爆発の原発と放射能の拡散のマップグラフが多い。オンライン英会話の先生に紹介すると、まだ人は済んでるのかと言われる。私達だってチェルノブイリに同じ印象をもっていたのだから無理もない。

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