有田町に初めて行くとき地元のウェブ解析士にメールをしてみた結果

この「宇宙から届いた焼き物X」の実現でもう1人欠かせない人がいる。
ウェブ解析士の碇さんだ。

山下さんの誘いで5月に有田陶器市に急遽参加するとき、わたしには佐賀にご縁がほとんどなかった。
そこでウェブ解析士の中で佐賀にご住所のある方に向けて個人からのメッセージとして、有田町に行くので一緒に視察しませんか?というお誘いメールを送った。

そのとき、ご返事をいただいたのが碇さんだった。
本当に申し訳ないのだが、私は有田陶器市に行くまで器というものに、ほとんど興味がなかった。しかし碇さんと有田陶器市を回ることで陶器についての見方とか考え方とかがやっとわかってきた。

そもそも有田焼ってどんなものなのか?とか、典型的な有田焼ってどんなスタイルなのか?などの話も学ばせてもらった。

さらに器をどう楽しむのか?ということ学ぶことができた。高い、とか安いとかではなく、いろんなスタイルの器を生活にとりいれることを碇さんは本当に楽しんでいた。私はそういう考えが殆どなかったので、本当に新鮮だった。

碇さんはテレビ局に関わる仕事をしていたので地元の情報も詳しかった。GWの有田陶器市は宿泊場所が隣町でも取れないぐらい混雑しているが、ラッキーなことに碇さんがおすすめのフランス料理屋さんを予約することができた。
ビストロ・エヴァン・カドゥーだ。

ここの料理はすごかった。

地元の食材を活用しているが、一つ一つ、付け合せまで殺気を感じる手のかけようだった。わたしあんまりフランス料理って好みじゃないのだが、それぞれの食材と調理が濃くかった。

そして松尾さんのシナリオにあった写真や素材の取材をするために地元のクリエイターを紹介してもらったのも碇さんだ。

碇さんの紹介で浦郷産を紹介いただき、そのご縁から西さんを紹介いただいた。ウェブ解析士をつくってて、このように様々な地域の方とつながれることがとてもありがたいことだ。

そして西さんがいなかったらこのゲームは実現しなかった。
皆さまには心から感謝したい。

作成者: ejtter

Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.

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