解析新書 Table Anatomy

SDGsを学べたD-schoolでのセミナー

新潟から静岡に移動ははじめて。上越新幹線に乗り、新幹線で静岡に向かう。Facebookを見て「新幹線はグリーン席指定席すべて満席です」という投稿を発見する。そうだよ10連休だ。簡単には移動できない。

上越新幹線で東京までは指定席で乗れたが、静岡行きは全く指定席がない。東京駅内では臨時の自由席発券コーナーがあり、車内で発券する携帯端末をつかって発行をしていた。臨時での発券体制も完璧にととのっていたが、それ以上の移動客が押し寄せていた。

1時間近く待つ覚悟で自由席に並び、席を確保。どの新幹線もデッキまでいっぱい。それでも移動するときに仕事ができるようにしておきたかった。

本日はD-schoolの保護者向けのセミナーに参加するためだった。

D-schoolとは?

D-schoolは幼児向けのプログラミングスクールで急成長して1年足らずで60店舗(以上?)のフランチャイズ店舗を増やす急成長企業。とくにマインクラフトを使ったプログラミングのクラスが好調で、わたしも教育方法として学ぶことも多いだろうと思い、今回参加した。

セミナー「未来の仕事〜デジタル社会を生き抜くためには〜」

京都造形芸術大学 客員教授の谷崎テトラ先生による90分の公演だったが、あっという間に終わった。

2つの変化。持続可能社会への変化とデジタル革命の変化。これによって社会は大きく変わる、その中で今の大人も子供も仕事も学びも大きく考え方を変えなければいけないということを、事例、体験を含め広い視野で、とても良くまとまって学ぶことができる素晴らしい講演だった。

SDGsは全日本人が知るべきKPI

さて本論だが、SDGsという言葉を知ってるだろうか
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略。

谷崎テトラ先生がその語源も教えてくれた。
もともリオデジャネイロで10年ごとに行われている地球サミット(Earth Summit)の過程で作られた目標。

あまりにも大事だから、ここでは詳しく触れないけど、私はこの言葉を恥ずかしながら昨日聞き、その内容について「環境に関する取り組みかな?」と漠然としたイメージしか持ち合わせていなかった。

しかし全く違い、これからの国も企業も投資も、このSDGsを目標に進める。今まで社会起業家とかエコロジーな企業とか評価の1指標としてしか見られていなかった社会貢献性や環境への取組が、産業としてもっとも重要な取り組みであると、軸足が中心にに変わってくるということだ。

このことを学べただけでも貴重な1日となった。

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