もう葬儀は終わったのに調子の出ない月曜日

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年に2-3回おきる、朝起きられない月曜日だった。本日は休み。大事をとって家族でいわきに宿泊していた。

息子は心配してたが、電車の運休もなく、予定通りバスで帰る・・・というのに、朝オンライン英会話が終わって二度寝したら動けない。朝ごはんスキップしてから9時になってようやく起きた。

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葬儀は色々お世話になったが、色々疲れることだった

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あのあと余震もなく、日差しの明るい朝だった。母の葬儀は気持ちの良い天気で行えそうだ。

朝食を終え、家族で朝ホテルからバスで葬儀場に向かう。相変わらず誰が乗るかはバスの運転手は知らず、私達も誰が来るかは聞いているが、誰がバスに乗るかは聞いていない。結局みんな車できてたため私達家族だけがバスに乗った。

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【フィクション】2月2日節分と知って豆を撒いたらゴミを撒いたと怒られた話

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1.
最近おばあちゃんの具合が良くないみたい。お母さんから聞いていた。
豆まきで悪い鬼をやっつけて、おばあちゃんも元気にあればいいな。

2.
リビングにお父さんが降りてきた。だいたい夕方この時刻になると仕事が終わるとお茶を入れに来る。最近買ったメガネをかけていた。部屋に積んであった豆を見て、
「そうか明日節分かぁ。」
と独り言とも宣言ともとれないことをつぶやいた。

「今日よ。」

お母さんが反応した。そう2月2日が今年の節分だとは聞いていたけどお父さんは知らなかったみたい。

そして節分の大騒ぎが始まった。

患者は弱者で、守るべき人だよね。

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2020年、去年の春は花見もなく、全国民が自宅に待機していた。最初のロックダウンで顧客は外食をまったくしなくなり、飲食店はピンチになり、テイクアウトやデリバリーサービスで生き残りをかけていた。子供も大人も在宅を余儀なくされていた。

力になりたくてもなれない日曜日

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日曜には、仙台から、地元いわきに向かった。最近やっと開通した常磐線で向かった。本当は前日にいわきに入りたかったが、夕方7時以降だと郡山経由で入るしかなく公共交通機関を使うと、朝5時になるということでレンタカーを乗り捨てで借りるつもりだった。しかし、寒波が来ていて、雪の心配もあり大事を取って日曜朝向かうことにした。

朝10時13分発のひたちは、コロナの影響下、他と同様空いていた。途中で単線運行のため停車した。まだ震災の被害は完全には回復していない。

湯本についた。今日は告別式に参加するためだった。