各国の英語の先生から聞いた世界のコロナ対策例

英語の先生と話をしてて、フィリピンのドゥトルテ大統領の施策は徹底してるという話になった。このまま感染者が日本でも増え続けるなら役に立つかもしれないからシェア。

ただこれは先生から聞いた話なので裏とりはしてないことはご了解ください。

まず日中は外出原則禁止だが、やむを得ず外出するときにはパスが必要。このパスは家族は1つしかなく、2人以上家族が外出することはできない。警官が常に見回ってて、パスをもってるか聞くのだそうで、聞いてもってないと逮捕されるのだそうだ(笑)。友達のいとこも最近まで拘束されてたのだそうだ(刑務所か留置所か不明)。

そして、夜8時から朝5時まで外出禁止。これは結構どこでもやってて、セルビアの先生も外出禁止だと言っていた。セルビアは外出禁止の間に外出すると逮捕されるんだそうだが、フィリピンはもう1段階過激で、発泡していいって大統領が許可したんだそうだ(笑)。

日本では家食が増えたからだろうけどスーパーが混んでて、家族で行く人も多いそうだけど、マレーシアでは、スーパーは何人までしか中にいれないという制限があり、買い物が終わるまで外で並んでいるのだそうだ。

日本な自粛となってる。法律の問題でロックダウンできないなんて話はあるのだが、法律の有無はともかく上記のようなルールづくりはあってもいいかもしれない。

でもさ、外出を禁止したり、自粛してても感染者の数とあまり関係ない気もしない?人から人への感染はあるんだろうけど、ほかの感染ってないのかな?なんて気もする。

作成者: ejtter

Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.

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