解析新書 Table Anatomy

ずっと引きこもりの最悪で最高の10月

10日過ぎて、やっと息つぎできる感じだ。
ずっとコンテンツの校正をしていた。今年はそんな仕事が本当に増えた。

校正をしていたのは窪田さん小川さんが作っていた英語版のウェブ解析士のコンテンツ。動画で25本。この校正をずっと行っていた。

過去にも英語のコンテンツは作ってきた。テキストも動画も、でもどれもざっと見ただけに過ぎない。

今回はすべて日本人が日本語でベースを作ったものを、海外に向けてカスタマイズして作っていた。

もうこれがとても素晴らしい。ほんと小川さんも窪田さんもすごいタレントを持ってるよね。こんなこと、私は今のところできない。この短時間でこの長時間の英語のコンテンツつくるなんて、(ま小川さんからみたらパンをもう1個つくるぐらいカンタンかもしれないけど)窪田さんの労力には頭が上がらない。

動画を見て、シナリオを見て、スライド見て、内容を考え、修正したりこの説明をもっと良くするにはどうしたらいいか考え、静止画や動画、セリフをだいたい提案する。

それを25本。なかなか私にとってもしんどい経験だった。
しかしこれは類稀な、頼んだって金払ったって得られない経験でもあった。

自分が話したいコンテンツを英語でどういうのかというテキストがこれなのだ。
私が今後も話すであろうことを英語で伝えているコンテンツなのだ。こんな内容、どこの教科書にも書いていない。
探したって得られない。
翻訳したって無理。だって、翻訳者はウェブ解析士じゃないから。

そして今この動画も乗せるかもしれない、2019年の英語コンテンツを2020年のMoodleにバンドルしている。

これだって2020年5月にMoodleで自分の手でオンデマンドコンテンツを作らなければできなかった。ウェブ解析士を学ぶカリキュラムをGWにつくってなければできなかった。

コロナの中、これだってEOの徳岡さんから講座のお願いがなかったらやらなかった。

そして年末年始に神谷さんに無理いって関西風なんてふざけた名前のタグマネ講座をつくらなければMoodleの作り方を覚えなかった。

何かが導いてるとすら思う。いまもくもくとパソコンに向かって、コンテンツをつくってるが、この一つ一つが経験となり、よりよい学びを提供できるんじゃないかと思う。また講座や教育も合わせてカイゼンできるだろう。

多分いま世間が言ってるオンラインオンラインっていってる講座のもう2歩ぐらい先やってる気がするんだけどなぁ

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください