ジョホールからシンガポールに行く苦労話

最近韓国人と言われることが増えた。日本人はほとんど英語を話さないからだ。70%の日本人は英語話さないよねとマレーシアのホテルでは言われた・・・がまだまだと痛感した一日だった。

今回は単身日帰りでジョホールからシンガポールまで往復してみた。結論、ゲートだけで6時間ぐらい使ってた。

6時過ぎにホテルを出発。JBのゲートは混雑するときいていたからだ。タクシーで夏休みで学生は少ないけど、6時過ぎからすごい混んでるよ、と教えてもらう。619分についてからゲートを抜けるための冒険がはじまった。

今回はコンテンツマーケティングに参加するためだ。到着6時19分、始まるのは8時45分。相当楽だと思った。

ジョホールからシンガポールに向かうには、一度ゲートを抜ける必要がある。バスに乗る仕組みがよくわからないがなんか列に並んでなんかバスに乗る。どこがどの列かさっぱりわからない。なんか乗ることができたが、バスは1.5リンギット。そうかマレーシアからシンガポールはリンギットなのか!どの列がどこに行くのかよくわからないまま並んで待つ。なんか並ばなくても乗れたりするしよくわからない。

バスは座る席がいっぱいになると出発する。バスは7時ごろ出発(気付いたら40分もまっていた)。橋はずっと渋滞でを抜けるのに40分かかった。ふと道を見ると歩いてる人がいる。多分この渋滞なら歩いて渡ったほうが早い。さらに電動スクーターなど持てばもっと早かったろう。

バスを降ろされるとゲートで出国審査。マレーシアは特に難しくないが問題はシンガポール。チャンギ空港とはホスピタリティが格段に違うのだ。まず並んでたらそのゲートは審査員がいなかった。そこで違うゲートにならんで30分。ゲートで入国審査カードがないからだめと言われ並び直し。どこにも書いてないがバス同様、知らない人が悪い社会だ。そんなこんなでゲートだけで1時間以上かかってしまった。ゲートを抜けたら9時。もう絶望的に間に合わない。

入国カードはだれもなにもいわないが必要。ゲートは動いてるか確認すべし。

さてもう適当にバスにのって、適当な駅におりてMRTで会場に向かった。目的地はLittle Indiaのとなりだったが、6時に出てついたの10時15分。4時間かかってしまった。

帰りは会食をおえて8時ごろ皆様に同情されてリトルインディアをあとにした。そこでDavidに紹介されてブギスでJB行きタクシーを狙った。1人。ホテルまで送ってくれて200RM。まあ短ければいい。住所間違ったりトラブルはあったもののついたのは10時半。2時間の旅だった。パスポートは車の上で渡し、移動時間中仕事ができた。

結論でいうと、このタクシーが一番早かった。電話番号を控えたので帰りはこのタクシーでSGに行こうと思う。

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ejtter

Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.

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