Ekşi Sözlük エクシ・ソズリュック「酸っぱい辞典」とは

InstagramやTwitterのリンク元上位にランクしているEkşi Sözlük というサイトがあった。一体これはなんだろうと思って、調べた。

エクシ・ソズリュックというのはトルコのサイト。Wikipediaによると

エクシ・ソズリュックは、メンバーの話し合い、時に起こる討議や、メンバーの社会的な交際という方法により、トルコ特有のウェブページャンルの一つであるSözlük ソズリュック(トルコ語で辞典の意)の先駆にもなった。言いたいことを述べるのが可能で、ユーモア的な情報はこの辞典の中の大部分を占めている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%AF

ということでさっぱりわからない(笑)、ウェブジャンルのソズリュックについて日本語の情報はほとんどない。開いてみると・・・

読めないし・・・日本語にしてみた。

ますます、わからない(笑)
最初の記事は何をいってるのか

どうやらですね、gmailを使うなんて無防備極まりないということらしい。
トルコではGoogleがメールなどの情報を見て、いろいろしているということが常識になってるような書き方だ(ほんとかどうかわからない)。だから気をつけろと。
そこでプライベートはgmailをつかい、仕事やYandex mail(そんなあったのか)をつかってるなんて人もいた。トルコにとってロシアのITソリューションはそんなに身近なものなのね。

勝手な妄想は「辞書」というコミュニケーションサイトだった。単語に対して悪魔の辞典みたいにいろんな解釈が散りばめられてて、それが一つのコミュニケーションになってるんだったら、それは相当新しくて面白いなと思ったのだが・・・
残念ながら日本語にただ翻訳しただけで見えた範囲では、辞書だっていうのだけど、辞書というより掲示板に見える。

私が昔子供頃読んだ本を思い出していた。結局タイトルとか調べて見つからなかったがどこかイスラムの国の作家が書いた本で、辞書風小説だった。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の辞典の形をしている本で、それぞれの宗教の間にある小国家の話で、それぞれの本を読むと主人公がそれぞれの宗教を信じているように見えるのだが、色々読み解いていくと本当はイスラム教に帰依したいと思ってることが分かるという本だった。ゲームブックと辞書の間みたいな。

あれは実験的だった。
イスラム文化は西洋近代科学の生みの親だ。啓蒙活動だってトルコがルーツ何じゃないかと思うと、トルコのウェブサイト、面白いのかもなーと思ったお話。

しかしTwitterとInstaにリンクしまくってるこのサイトは一体なんだろうか・・・(単純にリファラー消してないだけなのかもね)

追記(20/4/19)

ほんとふわっと誤字脱字満載で掲載したところフォローやリツイートをいただきました。ありがたいと同時に、浅い調査と先入観で書いて申し訳ございませんでした。

やっぱりこのサイト辞書コミュニティサイトのようです。私の妄想通りだとするなら、とっても知的で刺激的なコミュニティサイトだなと思います。

このソズリュックというものについてウィキペディアはここに書いてあるそうです。

日本でもオンライン辞書の1つとして紹介されていました。「協調型ハイパーテキスト辞典」

作成者: ejtter

Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください