17 7月

無駄ばかりでつかれるが、少しづつ前に進んでいる

慌ただしい一日だった。オチも意味もないかもだが、この2019年の7月にうごいてたことは残しておくことが大事だと思うので、メモとして。

朝は息子の通う中学校へ行った。

一部生徒が引き続き授業を妨害しているようだ。昨日息子が聞いてほしいと、深夜まで話をしていた。私ができることは少ないが、学校に行き、授業の様子を見てみる。

幸か不幸か、静かだった。授業は書道の時間。書道は静かだが数学はうるさかったそうだ。書道は技術だ。理解はいらず、鍛錬だ。そういう授業が静かなのであれば、もしかしたら数学などの授業は、一部生徒の授業の理解が問題なのかもしれない。算数の理解が浅いため、数学で教えてる内容が分からず、退屈しているのかもしれない。

見学終わってから実家へ。両親と妻とかかりつけの病院に行き、介護士と関係者で今後のケア方法を議論。状況と問題点について共有。両親の生活の質をあげるために、介護のランクをあげることや、家政婦などのサービスを検討。いまは両親と社員の一部の善意で生活できているが危険もあるし、体制として万全ではない。私の弟も含めて家族で対応していかないと難しいだろう。福島にしばらく済むことも視野に入れる必要がある。

終わってから、両親と相談。財務や資産について現状理解の確認をする。病院に行く前にみずほ銀行いわき支店の担当者も来ていたので引き続き問題点を伝えた。この銀行も含め、多くの金融機関にいろいろ理不尽な提案を受けていた可能性がある。これから個人資産の把握もしなければいけない。

その後社員の素行に関する委員会を開き、その処分を決め社員を呼び就業規則に則って処分を伝える。あまり好きなやり方ではないが、コミュニケーションにならない状態では意思も伝えられないので、イロハのイ、のところから指導。

無駄ばかりでつかれるが、少しづつ前に進んでいる
このことに手応えを感じて、仕事を続けられるのが成長なのかもしれないね。

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