アクセスログ1級と上級ウェブ解析士
- 2020.06.07
私はまったく教育業界の経験がない。教育免許も持っていない。いくつかの偶然がウェブ解析士をつくるベースになった。2000年に私みたいなできの悪いヤツが教育しているとは想像できなかっただろう。 検定に関わったのはJWDAの時代に遡る。日本ウェブデザイナーズ協会の理事にならないかと経営者の塩野さんから誘われたとき、断り続けていた。デザイナーじゃないしVCから投資受けてるしツールも売上伸ばさなきゃいけない […]
a blog of a web analytics consultant
私はまったく教育業界の経験がない。教育免許も持っていない。いくつかの偶然がウェブ解析士をつくるベースになった。2000年に私みたいなできの悪いヤツが教育しているとは想像できなかっただろう。 検定に関わったのはJWDAの時代に遡る。日本ウェブデザイナーズ協会の理事にならないかと経営者の塩野さんから誘われたとき、断り続けていた。デザイナーじゃないしVCから投資受けてるしツールも売上伸ばさなきゃいけない […]
私はウェブ解析士というコミュニティを運営している。小さいながらも組織だとはおもう。
この本も古本しかアマゾンではないのか。堺屋太一の「組織の栄衰」はとても勉強になった本で、組織のあり方と、日本軍の敗戦までの推移を引用しながら、日本の組織の問題点を問う、ぼくは一番腑に落ちた本だった。これが普通に書店で買えないとは惜しい。 この本で私が今日取り上げたいポイントは組織には2種類あるということだ。機能体と共同体
いつも聞いているPodcastでアプリを提供してて、不具合があった。そこでダウンロードし直したり、修正しなければいけないという。 その原因について、定かではないのだが例の病気が原因だというのだ。
上級をオンデマンド化するための構築をMoodleでここ数日作り込んでる。色んな仕事がとびこんでくるから、遅々として進まないが、それでも進んでる。
私はウェブ解析は統計ではない、とよく言ってる。もちろん統計もウェブ解析もディスりたいわけではなく、違うということはつたえておきたい。
しばらく日本の文化とか経済とかを中心にウェブ解析士の行動規範との関連を伝えようとしてきた。
中国や日本の経営者やビジネスパーソンに人気な書物に「兵法」があります。孫子が書いたとても短い書籍で、簡単に言えば戦争に勝つ方法を記しています。 戦争についての書籍だと、クラウゼヴィッツの「戦争論」も有名ですが、この2つの書籍のコンセプトの違いは興味深いものです。
「売り手によし」、「買い手によし」、「世間によし」という商売についての考え方を「三方良し」といいます。 商売をするときに売る利益のことだけではなく、買う人が喜ぶことを考え、そしてその先に社会がよくなることを考えてビジネスをするという解釈ができるでしょう。
矢立美月 @ pixivの原稿をもとに和訳。この用語が正しいかは不明だけど、そうなんだろな、と思う。こんな機会がなければ知らない世界を学べた。 いつも使ういくつかの用語は、辞書ベースのソーシャルネットワークで一般的なので用語集として書いておきますね