エグゼクティブに立って仕事したほうがいい3つの理由

そういえば2016年にソフトバンク・テクノロジーを去り、自分で会社を作ってからずっとオフィスで仕事は立って仕事している。

「立ってると疲れるのではないか?」
と聞かれるが、逆に
「立ってできない仕事を座ったほうができることはあるのか?」
と聞きたい。

エグゼクティブほど立って仕事を勧めたい。

その理由を3つあげる

  1. 健康によい
    反論はないだろう。立っていれば、筋力を使っているし、長時間猫背にもならない。座ってヘルニアになる人はいるが、立ってて病気になった人を聞いたことがない。片足で立てば軽い筋トレにもなる。ただ、椅子は不要ではなく、足を休ませたいときに休む椅子はほしいところだ。
  2. 自分の機動力が3倍になる
    そうシャアです(笑)。でも本当。仕事を自分がすばやく、効率的に片付けるから、つまらん仕事は自分がやるようになる。立ってると書棚から本を出すのも、資料を束ねるのも、座って仕事している人がよっこらしょって言ってるうちに終わる。だから周りも効率的にすすめるようになる。
  3. 無駄がなくなる
    これ一番大事。立って仕事をすると散らかさない。シャアの法則(勝手に命名)でスピードがあがるので、書類出しっぱなしにする必要がない。そして立ってると18時間とか残業してられない(笑)

マジおすすめです。本当は歩くデスクをつくりたい。ルームウォーカーに乗って、あるきながら仕事したら絶対効率あがる確信がある。でもそこまですると事務局職員がひくはず(苦笑)。でもトライアスロンによく行く友人は自転車こげるデスク作ってた。とても快適らしいがお尻は痛いらしいwサドルだからしょうがないよねwww

なお私は最初昇降のできるデスクを買おうとIKEAで探したが、いざ現物をみたら相当大きく、合わないため、バーテーブルをかった。机は狭ければ狭いほどいいと思うので、バーテーブルは気に入ってる。椅子もバーチェアを買ったので、立ってて疲れたらすこし座って仕事もしている。ここ数年の意思決定にもこの仕事環境は少し役立ってると思う。

2018/8/18追記

ふと調べると以下のような記事もあった

All Apple employees now get standing desks — and Tim Cook has said he believes ‘sitting is the new cancer

アップルパークでスタンディングデスクを全社員に支給するんですって。でも高さ調節月でアジャストできるから立っても座ってもいいんでしょうけどね。私がオフィスを拡張するなら全社員にスタンディングデスクと寝て仕事できる場所提供したいなーと思う(寝るのも効率的だと思ってたりする)。

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ejtter

Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.

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