MITテクノロジーレビュー[日本版] Vol.2を読んだ

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実は私ほとんどニュースを読まないが、数年間購読しているのはMIT Techonology Reviewだけ購読している。ニュースにあがってこない技術的な考察がたくさんあり、その正しい考察に役に立つからだ。

人工知能からワクチンの話まで幅広いので好き嫌いあるかもしれないし、Googleアナリティクス4リリースみたいな即時的に役立つ話は少ないので万人向けではないかもしれないが、技術的であるため英語だと困難なところもあるだろうが日本語で読めるのはありがたい。

教えた生徒はまず信頼するけど

テキストが大詰めになってる。

どうすればより学びにつながる本になるのだろう。
初心者向けでありつつも、ベテランも一読の価値があるものになるだろう、というと、このような気づきを見つけては修正している。

ウェブ解析士を取得している人の価値の何割かはこのテキストの価値に依存している。このテキストが間違いだらけなら、その資格をとった人も間違いだらけだし、このテキストが古く避ければ、その資格を取った人も古臭い印象になる。

とっても大事なので慎重に扱いたい。でも有資格者には幅広くテキスト執筆者をつのっている。

本は読む人で解釈が全然変わるよね

The Modelという本を解析士の集まりで紹介したら、早速noteに書いてくださいました。結構うれしいもので、自分が紹介した本や内容を読んでもらえて、そしてそれで記事があがってるって素敵だよね。

「すこしずれてる」ってあるけど、coguさんらしい視点がいいよね。あったかい、やさしい視点だなと感じる内容だった。

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ブラック・スワン ありえないなんてありえない

また気が向いたら本を紹介するだろうけど、読みにくいし、初心者におすすめか?といわれると、どうかな、と思うのだが読めるなら読んでほしいのが「ブラック・スワン」。あ、あのダンスの映画じゃないよ。

小説?とか書いてあるがあれは小説じゃないと思う。僕がこの本を途中まで読んで放り出して、そしてもう一度この本を開いたのは2011年3月11日だった。

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不透明な時代を見抜く 統計思考力と未来思考 10年先を読む「統計力」

この本も誰もが知ってる社会問題を人口統計など基本的な統計をつかって読み解く入門書。

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