不透明な時代を見抜く 統計思考力と未来思考 10年先を読む「統計力」

この本も誰もが知ってる社会問題を人口統計など基本的な統計をつかって読み解く入門書。

なんかもう1冊の本『未来思考 10年先を読む「統計力」』とあわせて2冊セットで読んでほしいがなぜかこの本だけかわいくなってしまった(笑)。売れてるんだろうと思う。

格差社会とか、学力の低下などなど社会問題について一般通念や常識というものを統計をつかって考える書籍だ。統計的クリティカルシンキングって感じの本。

データや調査を正しく理解したり、疑う力をつけるにはいい本だと思う。しかも数式もなくかんたんに読みとける。

最初に読むにはとても良い本だと思う。

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カテゴリー: books

作成者: ejtter

Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.

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