NoviceのLMSシナリオを考えるときに欠かせないArcsとHooked

eco textile sack on hook
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Noviceに掲載する初心者むけウェブ解析のシナリオをここに書こうと思う、そもそもどうやればLMSに落とし込みやすいシナリオを作れるのか、ストーリー構築のフレームワークも何もない。

教育をどう伝えるか、そう考えるとシラバス、ということになるし、実際シラバスは教育においてとても大事なのだが底を超えたところを考えていた。

思わずハマるものにするにはどうするか、だ。

knitted piece and yarn with hook
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まず組み込みたかったのはARCSモデル。LMSでは欠かせないフレームワークだ。

Arcs

Attention 興味・関心を引くこと
Relevance 受講者に関連性を示すこと
Confidence 自信をあたえること
Satisfaction 満足感を与えること

動機づけ設計の手順
学習特性の分析 問題点をARCS4要因で特定し、必要な要因飲みに工夫を加える
方略の選択敵採用 学習者・課題・学習環境の特性にあわせた方略を作用する
形成的評価と改善 実際の効果を確かめながら方略を評価・改善する

しかしそれは十分ではない。やりたいことは「ハマる仕組み」だ。

そこでHooksを参考にした。2019年テキストには載せてた。マーケティングで大事なフレームワークだと思っていたからだ。しかし2020年消えてしまい、それっきり。残念だけどまた検討するとして。

Hooked(How to build habit-forming products)

Trigger 外的トリガー(有償 名声 口コミ 自己)と内的トリガー(記憶に働きかける内的トリガー)に分かれる。
Action シンプルな行動でリワードを得られる仕組み
 希少効果 在庫の少なさなど希少性で購買意欲を高める効果
 フレーミング効果 良い環境や高い価格であるとユーザーの印象がよくなる
 アンカー効果 セールス中など、1つの情報に意識しすぎてユーザーが判断を誤る効果
 エンダウト・プログレス効果 目的近くなるとモチベーションがあがる
Reward
 トライブ 社会的報酬で人とつながること
 ハント 物理的な報酬
 セルフ 自己のスキルの習得
Investment
 時間や行動を価値あるものに投資すること
 労力に対する不合理な自己評価
 自分がつくったものは高い評価をつけたがる
 過去の行動との一貫性をもたせる
 標識を掲げたら大きくても掲げたくなる
 認知不協和
 かけた努力分高く評価するようになる

これらをふまえたフレームワークにすることが必要だ。

作成者: ejtter

Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.

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