10 3月

sxsw 3日目 成功の手応えを成功につなげるため

いよいよ本番。ブースの出店が開始される。それまで入ることもできなかったため11時オープンまでの時間で準備することになった。カプセルにおもちゃと問題をrp詰めて本番に備える。

初日の参加者はいままでのeduとは全く違い参加人数だった。ガチャガチャは人気で常に人だかりになっている。

あまりにブースに人が多く、コインがドンドンなくなる。満タンに入れてたおもちゃもドンドンなくなり、肝心のサービスの説明が追いつかなくなる。

おもちゃの残量も不安になってきた。その割にテキストやトートバッグなどがさばけていない。つまりおもちゃとガチャガチャで理解が止まってしまっているということだった。

私はブースの開拓に動いていた。まずは近くにある興味深い日経のブースを一つひとつ訪れていった。インタビューをし日系企業の展示について少しでも理解を深める助けをすれば、出展者にとってもプラスになるし、私達も紹介することで役に立つ。

オタクファッションに着替え、かつらをかぶり、メガネを準備して向かう。
すべての企業が取材には大変好意的だった。それぞれ意図を含めなるべく丁寧に聞くようにする。

気づけばあっという間に夕方。ブースでのインタビューも集まり、ブースも人だかりになった。Wayneもたくさんのインタビューを撮って帰ってきた。

でもそれはゴールではない、私達は今回の機会を成果につなげるポテンシャルがあることはわかった。だから当初の目的をかんがえ、今一度考え直さないと。帰りに一番気になったシェラスコのお店にいって、そこで伝えた。

インタビューをする企業ブースをもっとターゲットを絞る必要があるということを伝えたが、それはインタビューがとれない、プレスではないからできないという意見になった。しかしブースを展示している以上、PRされることを断る企業はいない。そこでブースへのアプローチを提案したが、なかなか理解されなかった。そこで次の日に私と一緒に行こう、行ってやり方を見て、そのやり方が良いか考えてくれ、ということを伝えた。私だって完璧ではない。通用しないかもしれない。でも狙っていたターゲットをリスト化し、そこを優先順位あげて動かなければ成果を逃してしまう。

今振り返ればこのことをちゃんと説明し、合意形成を取れればよかったと思う。

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