解析新書 Table Anatomy

Woo CommerceとMatomo実装してみた

Matomo本を書く中でEコマーストラッキングについて調べて実装したのでその事メモしておく。

Woo CommerceはWordpressで使えるEコマース用のプラグイン。
日本語での情報が全然ないのでとても大変なのかと思ったり、別情報で「あまり更新されてなくて不安」みたいな情報があって、どうかなと思ったのだが・・・
全然難しくない。色々拡張もあって便利そう。英語だからで使わないの損じゃない?と思ったのでご紹介。

それにWoo Commerceとの連携もカンタン。クラウド版ならサクッとできたのでそのことも紹介。

その流れでコミュニティコンサルティング業務をejtter.comではじめました(笑)社団法人やNPOとかでコミュニティ作りたい、とかコミュニティを事業で立ち上げたい、という方ご相談お待ちしています。
9月中は25,000円にディスカウント注(笑)

まずは何はともあれWoo Commerceインストール

Woo Commerceの’プラグインを探すとあっさり見つかる。Install Nowでインストール。

インストールが終わったらアクティベートね。これはどのプラグインもいっしょ。

すると、すぐに店舗登録画面がでてくる。なるほどこれなら迷わないよね。ふつうのショッピングカートより直感的じゃないかしら。

ぽちぽち入れていきます。日本円にしとくかな。あと商品はデジタルコンテンツも商品も色々売れるようにした。今後家の使えないものとか売ってもいいし。

完了すると決済の選択です。

Stripeがディフォルトなのね。でもPaypalはアカウント持ってたのでこちらを選択。メアド指定しておくと設定もしてくれるみたい。

Offline Paymentsをクリックすると、代引き(Cash on delivery)とか銀行振込(Bank transfer(BACS) Paymentとか使える。

次にシッピング(送料)ね。無料と一律とエリア外は別途費用が基本なんだけど、オプション使うとUPSとかと連携できるんですって!これは海外対応のみなのかな?

あと、最後に重さとか長さの単位を選ぶようになってて、これもContinueを押すと次に進む。

次がおすすめプラグイン。とりあえず全部チェックしたけど、別にお金取られるわけじゃないし細かい設定は後でもできる。Storefront Themeというのは次見たら消えてたのだけど、不明。どれも入れておいて困るものじゃないかなと。

で、Jet Pack入れてるからセットしたよ、みたいなメッセージ。はいそうですか。

最後にメアドを入れてお店完成。でも売り物ないとね。ということでCreate a Product.

商品を入れてみたかったのでコミュニティ構築コンサルティングサービスを登録してみた。

Pixabayとか使えば色々商品素材もあるし。コンサルならこういう素材つかってもいいよね。

初めて登録するからかな、ナビゲーションがあちこちに入ってた。だから抜けもれなく商品は登録できる。

General

でお値段登録。時間5万円だけど9月いっぱい半額としてみた。こういうのもカンタンにできるんだね。

Inventory 在庫とか。

SKUは必須らしい。はじめてだから0001で。在庫切れとかも選択できるのね。在庫なんてないけどね。コンサルは。

ここで慌ててVirtualを選択。Virtualを選択してないと重さとか長さ選択がでてくる。

寸法の登録。こういうのって日本のモールとか全部店長の自助努力になってる気もするけど、絶対あったほうがいいよね。コンサルは重さも寸法もないけどね。

Linked Products

これもいいよね。商品のリコメンド。アップセルクロスセルで紹介した商品を乗せるんじゃないかな。

Attributes (属性)

色とかサイズとか選択するものをここに入力。|で区切ってね。

例えばこんな感じ。

Advanced 高度な設定かな

でもって色々メモとか順番とか。レビューもOKするかとか。

Get more options

他にも色々できて、商品1ページで決済できたり、寄付用だったり、画像たくさんつかえたり、最小最大オーダーできたり、いろいろオプションあるみたい。

でもってプレビューして確認後、オープン!

おおお!ちゃんと商品というメニューができてて、商品検索窓できとるよ。カンタン。

カート、いれられちゃいますよ。すごい。

作った感覚でいうと、カラーミーより100倍カンタンだった。もっと使ったほうがいいんじゃないかなと思ったけど・・・

次にMatomoとつなげた話でも書くかな。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ツールバーへスキップ