解析新書 Table Anatomy

初めてeSportsイベントに参加した

もう夏らしい日差しで今年の猛暑が心配だ。その中わたしは子供3人と本日は御茶ノ水に向かう。
「お茶と水しかない駅、お茶ノ水駅。君は生き延びることはできるか?」
と脅したが駅についたら2秒で論破された(笑)。

今日はeSports。
Blue Unitedで働く知人からのお誘いで、初めてのeSportsイベントに子供と参加。

参加したところ、今回のゲームはFIFA2019。サッカーゲームだ。家子供は両親(私含む)の無関心もあり、関心はほとんどないしサッカーも見たことがない。

私たち夫婦がサッカーを見ることもすることもない。コーナーキックも分からない子供がFIFA2019のゲームをプレイして楽しいか。相当心配した。

最初にいきなり試合をする。何のことかわからない子どもたち、でもゴールがあって点を入れるということが分かると、どうすれば勝てるか知りたくなる。

次に練習。ドリブルやパス、シュートを学ぶ。
そして再度試合。今度は見違えるほど上手になった。

私達家族にとってはとても良い経験になった。
わたしたちが教えられないスポーツの面白さを子供に伝えられたからである。
サッカーを教えられない両親の子供でサッカーが好きになることは、多分ない。もうボールすら公園で蹴ることが出来ない東京では、相当難しい。

でもゲームなら家で遊べて関心を持てる。面白さを知ることができる。こんなふうにプレイしたいと思うかもしれない。
ただ限界も感じてて、子供たちはひたすら前にボールを蹴ってた。パスを通さないと、パスを通す見方がいないとゴールまでたどり着かないことは、サッカーを知らない子どもたちには難しかった。パス、ドリブル、ディフェンスは覚えられても、戦略は時間がかかるんだな、と思った。今回子どもたちが触れたサッカーゲームはFIFA2019。eSportsに使われるぐらいあり、簡単なゲームではない。
でも本格的なゲームを通して子どもたちは「上手に、勝つために」eSportsを知ることができたそれが大きいと思う。

この体験で初めて真面目にeSportsにふれる事ができたのだが、これは将来野球も含めすべてのスポーツを超える人気になると思う。

やったことない野球の満塁ホームランより、やったことあるぷよぷよの10連鎖のほうが興奮する。多種多様なゲームが有り、プロがいて、ゲーム機1つで世界中ですごいプレイヤーがオンラインで見ることできるなら、それに勝つプロスポーツのほうがないかもしれない。

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