解析新書 Table Anatomy

タスクが多いリーダーはダメだと思うけど

慌ただしい一日だった。気づいたら夜だった。

  1. テキストの出版について、突然の方針変更のため印刷配送先を探すことになりそうなので、価格調整をしながら別方向も探りつつ、
  2. 弁護士と発注した開発について、私が3日で終わった仕事で1人月エンジニアに払うわけには行かないので相談しつつ、
  3. 昨日納品したつもりの英語の教材でぼこぼこ抜け漏れがある事に気づいてお詫びしながら修正しつつ、
  4. 新しい中小企業の支援プロジェクトの話で、至急確認事項が送れてしまったため、その確認をすすめつつ、
  5. 来月の英語でのプレゼンの資料をまとめて、英語の先生にプレゼンしたらつまんねー女の子が楽しいようにしろと言われつつ、
  6. 今年出版予定だった書籍がコミュニティからの反対をうけて、一旦出版しないことになったため、その調整をしつつ、
  7. 新しい出版予定の書籍で、印税やら担当やら進め方を教えながら、過去の進め方や段取りを共有しつつ、
  8. 英語でのMoodleのコンテンツを英訳し、その中身を社内でどうすすめるか夕方からディスカッションしつつ、
  9. 19時から幹事と認証やらレポートやら解析士への販売できる商品開発やら話しつつ、

つつ、つつ、って言ってても、書いてないのがたくさん10個ぐらいある。

47歳で振り回されまくりだと思いません?

ほんと思う。周りの同世代見てて、こんな現場みたいなことやってて、お前大丈夫か?と。

でも自分の意思は決めてて、いまはちゃんと立ち回れるからやろうと思う。やれること任せるのもとても大事だけど、いまの時代なんか不確かなんだよね。

ここは事業作るフェーズだから、ちょっと現場でガシガシやってます。

そんなことをストレスがあっても、できないことあっても楽しめるかどうか、成長できるかどうかって大事だと、今は思っている

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