解析新書 Table Anatomy

2020年1月ごろは為替は

自民党の大敗など、見事に予測を外しておるこのブログだが来年の為替を考えてみよう

ちなみに私はFXも為替も縁がない、よく予測を外すウェブ解析士だ(笑)

キッカケは、銀行から外貨預金の話があがったときのことだった。
金利が法人で4%つくという内容だったが、それは1ヶ月だけのキャンペーンだった。

1ヶ月だけ4%の金利であるというキャンペーンって、どうなのだろう?誤解する人以外、普通それで契約しないのではないか?と思うのだが、それは個人の判断として、

「これからは円安になるから今少し円高だから絶好のタイミングですよ」

とお勧めしていただけた。


なるほど円高になっているので

$1=108円

となっているし、実際円高になっている。そしてこれから円安になるかどうかというところだ。

その方は、これからFRBが金利を上げるから債権が米国に動き、日本はその分円安になりますよ。ということだった。

外貨預金をさせるためのトークであるから仕方がないが、そうカンタンではない。中国との貿易摩擦もあればオリンピックもある。日本に来る=日本円の価値は上がるし内需も増える。

金利が上がるから債権が増えるとか金利が下がると株投資が増えるとか、マクロ経済の基本見たな話は、荒唐無稽とまでは言わないが、相当局所的で上記のような動きを無視して相場は動かないだろう。

私はその視点より、「どうなったら誰がゲームに勝つか」の視点のほうが大事で今や貿易での資金需要より投資目的、そして投機目的の資金運用が大量になってるので、たくさん資金を運用している人にとってどういうゲーム展開ならハッピーかが市場を左右するとおもう。

日本がオリンピック時まで、つまり2020夏まではまー安泰だとおもう。その後どうなってると、彼らが嬉しいか、だ。

品質の良い日本の不動産・設備を安く買えること。売らなければいけない状況をつくること。

だったら円高にして、輸出による外貨獲得を難しくする。オリンピックまでは内需とインバウンドで儲かるからそんな気にならないかもだが、オリンピック後、輸出の減退で大不況になる。そこでリストラされ設備が売られ、円安になる。

その時買い取る、が一番安くすむ。

だから円高になる。$1=90円ぐらいかな。

という予言をしておいて、1年後反省文を書くかw

 

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