17 4月

セブでのイベントに向かった

本日からセブに向かう。成田経由で機内ではずっと英語の模擬試験のチェックをしていた。

機内が、英語の原稿の内容のチェックの主な場所になっている。Wifiもあまりつながらない状態で、文面をしっかり確認するには今の所機内が一番の場所になっている。

現地セブ空港で川口さんと合流。ホテルに向かう。もうここまではあまり迷わなくなっている。しかし今はセブは大型連休でほとんどお店がやっていない。晩御飯はフィリピン事務局をお願いしている鷲巣さんと会食をした。

鷲巣さんからはグローバル視点でのアジアの将来性の話を聞いたのが一番印象に残った。これからはスリランカやミヤンマーなどに注目が移るはずらからもっと注目したほうがいいという話には、彼の視点の広さ、高さを改めて意識することができた。その後スリランカでテロがあったが、これから発展する場所だからこそ起きたのかもしれない。

今回は、私が企画した4人の方によるショートセッションとパネルディスカッションという形式をとった。それぞれ90分フルに話しても余るぐらいの経験と知識を持ち合わせている人を集めた上で短縮して話すことで、魅力を最大限引き出すことができるのではないか、というチャレンジだ。

参加人数が多いか少ないか、というより、このコンテンツが価値があるか、ということを重視した。参加人数はたしかに少ないが、それより魅力的なコンテンツを継続して発信し続ければ必ずその内容を評価し人があつまる。それが過去の経験からの成功パターンだ。大事なことは密度。人を集めても内容が薄ければ価値がない。

こんな取り組みに共感をもって、動いてくれる皆様に感謝。

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