Hypnotherapy催眠療法の先生の話を聞いた その1

英語の先生の自己紹介がHypnotherapyとあった。説明されて、コーチングみたいな技術と聞いたら違ってた。催眠療法だった。おもしろそうなのでそのことを中心に会話してての話。だから裏取りはしてない。

まずよくテレビであるような催眠療法で人にいろいろさせるのは、フェイクなんだそうだ。催眠療法で色々させることはできるが、本人が望まないことはさせることができないのだそうだ。

そして催眠療法をするときにはどこを改善するかを見極めるのが大事なんだそうだ。

たとえばダイエットをしたい男性がいて、どういうとき食べたくなるかと聞くと、女性と話すと怖くなって、怖くなると食べてしまうというサイクルだとすると、ダイエットではなく女性と話しても怖くなくなるところが治療するポイントになる。

そしてよく聞く、自分の生まれた年齢以前まで戻ると前世の記憶を聞けるのか?と聞くと、それは聞けるのだそうだ。ただし注意して聞かなければいけないとのこと。

前世の記憶が必要なことはあるらしい。たとえば一生ずっと胸の一部が(悪くないのに)痛むという症状を抱えている人がいたら、それはもう前世のトラウマが原因と考えざるを得ない。そのときは前世を見る。そのときは前世でインディアンに胸を矢で撃ち抜かれたカウボーイだったから胸が傷んでいたのだそうだ。

つづく

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カテゴリー: thinking

作成者: ejtter

Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.

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