解析新書 Table Anatomy

給食維新

以下ある人がチャレンジしてたビジネスモデルを紹介したい。その人から聞いた話なのでどこまで真実かは定かではないが、そのモデルでビジネスたちあげようとしてたので、そんなおかしな話はないだろうと思う。

老人ホームなどの食事はどんなものかしっているだろうか

専属のシェフがいるような高級老人ホームは例外として、多くの老人ホームではケータリングサービスを利用している。

これがとてもまずいのだそうだ。

仕方がないことでケータリングで温め直して出しているし味も良くないらしい。病院食といっしょで味より健康や栄養、食事をするときのトラブルを防ぐことを考えるとそうなってしまうのかもしれない。

ケータリングのコストは安くない。そして本来老人ホームは、建物として給食をつくる施設をもっているのだが、多くの老人ホームではその視閲はほとんど使わずケータリングにしている。それぞれのキッチンで料理を作るとなると人件費などそのマネージメントコストが高すぎるためだ。

そこでその方はこの給食設備を使ったビジネスを考えた。つまりすでにあるキッチンをつかって食事を提供するサービスだ。そして産地と契約することで安く材料を仕入れ、その材料をセントラルキッチンで低コストで加工し、キッチンで熱々の料理を出す。

こうすればケータリングより安く、美味しい食事が提供できるのではないか?というビジネスモデルだ。

食べることがとても大好きな私としては、老後になって食事がたのしめなくなたらほんとつまらないだろうなと思うが、多くの高齢者は食事を楽しめない。

これではつまらないなと思っていた。だからこういう社会問題解決へのチャレンジは本当にすばらしいと思う。

ただし、残念な事にこの事業は失敗して、この会社はもう存在しない。

でもこのかだいhあの子っているので誰かがチャレンジしたらいいと思う。

わたし?わたし食べる事に関心がありすぎて、食に関してビジネス始めたら失敗しそうだ(笑)

私たちには見えないけど解決しなければいけない問題がたくさんある。

高齢者とか若者とか障害者が抱える課題。

そしてゴミや下水などの課題。

こういうことは数十年前数十年後に想いを馳せることができればその課題をシリアスに感じることができる。もっと社会課題を解決しようという意欲を高めるには想像力を持つ必要がある。どれも極めて自分自身が直面する可能性が高い問題だからだ。q

だから、わたしもこういう課題に対して直視できる想像力をもっとたかめないといけないとおもう。どうしても身近な目の前の課題ばかり最優先してしまっていては、本当は貢献できることが貢献できずに終わってしまいそうだ

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