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学問ノススメみたいなものが必要だ

本日は製造業向けソリューションを提供するアペルザさんでセミナーを開催。製造業の皆様に上尾さん、古橋さんとセミナーとパネルディスカッションをおこなってきた。 ウェブには決して詳しくない受講者だと聞いていたのだが、今回の講師の人選は手前味噌ながら完璧だったのではないだろうか。アンケートからも、誰からも難しかったという回答はなかった。

世界の化粧品市場のトレンドを大まかに把握しようとしてみた

Google トレンド ある単語について、期間や地域別に、検索数(人気度)のトレンドをグラフで見ることができるツール。複数の言葉で相対的な比較ができるけど、絶対的な比較はできない。伸びている業界なのか、需要期、閑散期などの季節性はあるのかなどを確認するためにつかう。 では、cosmetic とmakeupで調べてみるどっちのニーズが高いのだろうか?

同じ目線で話したい

  • 2019.02.21

師匠も弟子もないよ 関係者にはわたしに「様」をつけるのは、できるだけお願いしてやめてもらっている。相手を尊重している言葉だが、距離を縮めるより遠ざける効果がある。プロジェクトを一緒にするときに、距離を遠ざけるメリットはない。だからこれは明確。 明確じゃない言葉として、

ポジショントークしなくてすむ場が必要だ

ふと15年ぐらい前のことを思い出した。 2005年ごろだっただったろうか。web2.0という言葉が使われはじめたころだ。アルファブロガーが集まるディスカッションに参加させてもらう機会があった。 テーマはアップル。スケルトンボディーのiMacをリリースしたあと、iPodやiTunesを展開しはじめた頃だった。

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