21 2月

同じ目線で話したい

師匠も弟子もないよ

関係者にはわたしに「様」をつけるのは、できるだけお願いしてやめてもらっている。相手を尊重している言葉だが、距離を縮めるより遠ざける効果がある。プロジェクトを一緒にするときに、距離を遠ざけるメリットはない。だからこれは明確。

明確じゃない言葉として、

たまーに「先生」と呼ばれる。失礼でもないし、敬称だと流石に理解しているけど、できれば江尻さんとか江尻くんとかでお願いしたいなと思ってる。

本音を言うと、
本当は社長も会長も代表理事も会長も班長も呼ばれたくないし、
役員とも重役ともヒラ社員ともペーペーとも奴隷とも呼ばれたくない。

階級や組織、つまり序列が本質的に嫌いなのだ。

誰からも肩書きで偉いとか偉くないとか言われたくもないし、言うことも避けたい。
何かの結果なり行動を評価されたいし評価したい。

でもそんなこと社会で突っ張っていると、鎌倉時代の武士のように、
「ヤーヤー我こそは」
と言うのも言われるのも退屈なんで、特に抗わない。
組織では「会長!」と言われると
「代表理事だけどな」と思いつつ、はい、と返事している。

先生言わなきゃだめじゃないよね

でもね、わたしのことを先生いわなくてもいいと思うのだよね。

もっと言うと弟子も師匠もいないんだよね。
そういう契りって、家族と親しい人で十分かな。

なぜ好きじゃないのだろう。

子供の頃いじめにあってて、底辺の序列に苛まれてた。底辺ビリが底辺2位になったときの惨めな思い出とか結構あって、もう序列とは縁がないことしたいと思ってるんだろう。学校も先生も役立たなかったこともあるだろう。

だから誰でも同じ目線で見る、優越感も劣等感も持たないようにしている。
そして誰もが師匠だからね。

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