久しぶりのリアル講演

man in suit jacket standing beside projector screen
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コロナ禍で、移動自粛なのだが本日はEO North Japanの例会で登壇を依頼されたため、実に1年ぶりにリアル登壇を引き受けた。去年はリアル登壇しないと正月に宣言したらコロナ禍で本当にできなくなってたのだった。

しかし東京駅はそこまで閑散とはしてはいなかった。しかし東北新幹線はガラガラ。私以外車両で2組ぐらいしか顧客はいなかった。車両販売はしていた。

仙台は近い。いつも速すぎて降りるときいつも準備が間に合わない。

仙台は静かだった。スタバに行き、透明アクリルで仕切られ、座席の半分を利用禁止にした一部を利用してミーティング。不注意なことに8時から13時まで全部移動中なのにミーティングを入れてて、イヤホンをつけっぱなしの移動になっていた。

ギリギリまで仙台で講演するのか不確かだったこともあるが、それにしても今日詰め込む必要はなかった。でもなんとか全部のミーティングを終えたあとに、ウェブ解析の話を13時から15時まで。オンラインで対話形式で実施。絶対はみ出すと思ったのに、ちょうど14時半で終わって驚いた。内容は、まあよかったかもしれない。自分で聞いてても聞きやすかった。オンラインのほうが聞きやすいのかも私の場合。

ラッキーにも遅めのお昼は牛タンの美味しいお店にいくことができ、それから夕方講座の準備を中心に。

夕方はウェブ解析士協会の作り方の話。自分の成功失敗体験(というか失敗体験のほうが圧倒的におおいが)を話して、18時からお話。自分の半生とコミュニティの作り方のお話。

18時からはオフライン会場に来たが、まともにセミナー会場で話すの1年ぶりじゃないだろうか?会場、登壇ってリアルにやるのホント久しぶり。写真とってしまった。

人生2回めのウェブ解析じゃない自分の仕事の話。やってて思ったのは恥ずかしかった。こんなこと話してていいのかな?という感じだった。一方的に話してばかりだし。なんかつまらないかもと意味のない不安にかられて、ちょと端折り気味で話を終えてしった。

でも、ちゃんと細かく丁寧に話すべきだった。ただしかろうがまちがっていようが
インタラクティブにすべきだった。相手が何を考えてるか、何を知りたいか、知らずに話してた。

そしてFukushimaFrogsの話に共感する人が何人か関われたこともありがたいこと。

作成者: ejtter

Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.

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