解析新書 Table Anatomy

ブログ書き続けてよかったと思ったこと

twitterで私のブログを参考にしましたとの連絡をいただいた。

contact form 7のコンバージョンの取得をGoogle Tag ManagerとGoogle Analyticsだけをつかっておこなう方法を参考にしてくださったそうだ。

今回参考にして書いてくださったのは

この記事「Contact Form 7のコンバージョンをGoogleタグマネージャー(GTM)を使って計測する方法
参考にしてくださったのは
この記事「WordPressでContactform7のコンバージョンをGoogleアナリティクスでタグマネだけで取る方法(2018/9/24現在)

めちゃめちゃうれしい!

しかも私の記事より丁寧。contactform7のコンバージョン設定で悩むマーケターやアナリストは一読をおすすめする。

ブログ書いてきてて、なんとなく砂漠の真ん中で話してるような気分ではあったが、こうやって読んでたり、引用してくださる方がいるなんてめちゃめちゃうれしい。

ブログ書いててどうだったか?

振り返れば2018年7月13日からブログを書き始めた。このとき言ってくださった佐藤圭さんは恩人だと思う

毎日ブログを書こうと、サボりながらもあとで埋めながらも続けてきた。
当たり前だが、
確実にブログを書く以上に以下について高められる方法はそうそうない。
執筆力も記事のまとめ方も上手になる
このブログで自ら試したことは、自分の能力になる
ここにブログとして残せばあとで調べられる
でも最大のメリットはこれらではない。

ブログを書くことで得ることは

表現するときは自分の中で言語化しなければ書けない。
この頃書くことが楽しくはなってきているのだけど、ブログを書き続けることで得られたことは、言語化できないところにある。

自分の心にある、思いや生活のこと、ひとつひとつを言語化するときに作業が必要だ。泥を洗い流したり、傷を埋めたりする。そんな作業をしていると何か一つ、自分の中にあった感情が客観化できる。そのとき、そのことから卒業できるのだ。

ブログの目的がお金儲けだったり、ブランディングならこのやり方は正しくないだろう。でも私にとっては、ブログぐらいは日記としてあってほしい。しがらみも肩書もない姿や考えが見えるものがインターネットにおいてあることは、わたしに対する印象や誤解を抑えるために、少しはプラスに働くはずだ。

毎日書く必要はないと思う。1週間に1度とかでもいいだろう。
でも私は毎日ではないと続けられない。
怠け者だからサボる理由も逃げる理由もふんだんにつくれてしまうのだ。
だから1週間に1度にしたら必ず月曜は火曜に書く理由を考えるし、土曜日なら日曜日に記事を埋める理由を考えてしまうのだ。

どうせ書くならドメインとって自分でwordpressなり仕込んでみて書いてみるといい。いろいろ実験できるからね。

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