LoLなサンタさんから聞いたお話

Photo by Public Domain Pictures on Pexels.com

今日の内容は人から聞いた話、つまりこれはマレーシアのサンタクロースからレポートだ。
今年の「リクエストは国内ではムリだ」と担当から連絡があったのが今月。時間もない中マレーシアにあるらしいとの情報があり現地に行ったサンタさんからのレポートである。

分からないとマーケティングもできない

Photo by Alina Vilchenko on Pexels.com

Twitterながめてたら、こんな事が書いてあった。

https://twitter.com/goublack/status/1071615656586469376

昨日聞いた話。TikTok が一番恐れてるのは競合他社ではなく、おじさんおばさんが使い出すことらしい。おじさんおばさんが使い出すと、こどもたちが出て行くという流れ。これわかる。

なるほど。これはべつにTikTokの関係者から聞いた話ではなく、この方の考えではあるがそれはあるだろうな、と思った。

「わかろうとする」だけで世界が180度変わる

プノンペンに戻ってきた。日差しは強い。暑いときはムシムシするというより照りつける感じの日差しだ。キリロムは高原都市なので朝は涼しかった。軽井沢と似てるという人もいたがよく分かる。

土曜日のキリロムでの寄付講座も終えて、夕方戻り慌ただしく夕食を済ませてテキストの校正をずっとしていた。

GoogleにもSNSに媚びないメディアサイト「ききごたえ」

https://kikigotae.com/

いわき出身の人とつながっていて、この人はすごいと思う人の一人に中村裕昭さんがいる。確か最初の出会いはラジオ局だった。

彼はセールスレターの達人だ。メールやコンテンツを書かせると、まさに売れるコピーを書いている。いわきにいながらそのスキルで稼いできた数少ないマーケターだ。

またビジネスモデルの組み立ても上手。着物の古着の買取から和風バッグを作るビジネスなど構築していた。

いまは公共施設のマンション不要自転車の撤去とリサイクルをビジネスとしている。街を綺麗にし、海外で低価格の自転車を提供する社会的にも意義あるビジネスだと思う。

書籍も紹介しておく。

 

さて先日隠れ家的な蕎麦屋で中村さんと蕎麦を食べに行ったとき、彼が新しいメディアを立ち上げたと話してくれた。

「ききごたえ」「プロの流儀をとことん聞き取る」