増減高低上下の使い分け

テキストの校正が大詰めで今でもまだオフィスでチェックをしている。今回は範囲が広がった分、校正がとても大変。

委員会の皆様、現在校正に関わってる160人の有志の皆様には深い感謝をしている。
今回校正も頑張っているが、日本語表記で私もよく知らなかったこととかもあり勉強になっている。 Continue reading 増減高低上下の使い分け

アナログプレミアムの時代

レゲエが文化遺産になっちゃたよ、と美容師さんと話をしてた

この美容師さんは大学生の頃からお願いしてて、彼は私にThe harder they comeとかRockersのビデオテープを貸してくれたのだ。どちらもレゲエにまつわる映画だ。

当時レゲエはジャマイカでレコードでしか生産されない音楽が大量にあり、それらを追いかけるには7インチレコードを買うしかなかった。大学生にはお金がいくらあっても足りなかった。 Continue reading アナログプレミアムの時代

ラスタファリズムとトレーサビリティ

レゲエが無形文化遺産になったようだ。「よかった」というが何が良かったのか実はわかっていない。

無形文化「遺産」である。もう今は使われないが、無形で文化的なかつて盛り上がった文化であるという意味だと思う。

つまりレゲエはもう死んでるのか。
だから遺産について書いておこうと思う

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「トップが責任取る」だけだったら逃げでしかない

今日から平日。落ち着いて朝会ができるようになった。9時15分からの朝会はプノンペンでは7時朝ごはん前後のタイミングだ。

ブログの更新が超絶とまっている。でも11月はどうしても「いま」を書きたい。他にも書きたいことが溜まってるが11月の今の動きは、今しか書けない。でも書こうとすると写真やら内容の吟味で止まる。

止めてはいけない。成功も失敗もスケッチしておかねば。

こんな活動できる元気があるのも若いうちだけ。
こんな多方面につながれる能力があるのもおっさんになった今だからこそ。
元気な若さと年齢を重ねて経験が交差するいまできることしたい。

ということで、書きなぐりなのは許して。それでもスケッチしておく。

だって海外展開だけじゃなく、その時おきてる国内やいろんな課題も含めて「いま」だから。 Continue reading 「トップが責任取る」だけだったら逃げでしかない

仕事を選ぶと天職を選べない

先日、帰ってくると、息子が見せたい番組があると。

それはインスタントラーメンおよびカップラーメン発明者、安藤百福の物語だった。
見ながら夜中まで話し合った。

彼の言葉で息子が一番感銘していたのは仕事は戯れであるということ。
「パパも同じだよね」
とほめてくれた。

安藤百福さんと比べるなんておこがましいが、たしかに私にとって仕事は楽しみでもある。
自分が興味を持っていて、その仕事が人に感謝される、そんな幸せは滅多にないと思う。

そして願わくば子供にも、誰にでも仕事は戯れであってほしいなと思う。

でもそれは仕事を選ぶことではないのだろう。 Continue reading 仕事を選ぶと天職を選べない